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山崎製パン株式会社

製パン業界首位。売上高1.2兆円、営業利益519億円で食パン・菓子パンからコンビニ向け商品まで幅広く展開

証券コード: 22120 EDINETコード: E00375 JP 未検証
売上高
1,244,488 百万円
営業利益
51,873 百万円
純利益
36,015 百万円
総資産
865,105 百万円
純資産
460,486 百万円
EPS
178.6
PER
16.5
ROE
8.9%
自己資本比率
47.6%
BPS
2,072.3
売上成長率 YoY
+5.9%
純利益成長率 YoY
+19.4%
売上CAGR 3年
+5.7%
純利益CAGR 3年
+51.4%
EPS CAGR 3年
+54.3%
AI総合所見 (Gemini)
山崎製パンは国内最大手の製パンメーカーで、食パン・菓子パン・和洋菓子のほか、コンビニ向けサンドイッチ・おにぎりのデイリー食品も大量に供給する。全国に張り巡らせた製造・配送ネットワークが最大の競争優位であり、日本の食インフラの一翼を担う。 売上1兆2,445億円(前年比+5.9%)と安定した増収。営業利益519億円(営業利益率4.2%)、純利益360億円とともに増益基調が続く。値上げの浸透と生産効率の改善がROE8.9%の改善につながった。 自己資本比率47.6%、営業CF740億円、FCF305億円と巨大なキャッシュ創出力を持つ。財務健全性スコア80点。EPS178円に対し配当45円、PER16.4倍。原材料(小麦・油脂・糖類)の国際価格と人件費の上昇を製品価格に転嫁し続ける力が、この薄利高回転モデルの持続性を決める。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1兆2444億円、前年比5.9%増。
収益性
営業利益率4.2%、純利益率2.9%、ROE8.9%。
財務安全性
自己資本比率47.6%、流動比率1.3倍、財務健全性スコア80点。
キャッシュフロー
営業CF739億円、FCF304億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20241,244,48851,87356,30536,015865,105460,486
20231,175,56241,96245,52630,168802,035446,132
20221,077,009-26,12712,368758,031407,897
20211,052,972-21,38210,378757,352382,217
20201,014,741-19,7346,956714,443362,383

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024178.616.52,072.38.9%47.6%73,974-43,492-15,03830482
2023146.222.01,942.87.9%49.9%73,689-45,659-18,83428030
202259.126.61,743.43.5%48.0%52,773-41,984-26,69510789
202148.631.41,609.63.1%45.2%57,071-37,7902,07019281
202032.053.91,520.22.1%46.3%47,157-38,623-11,5858534

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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