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昭和産業株式会社

製粉・油脂・食品の総合メーカー。売上高3,344億円、営業利益111億円で多角的な食品事業を展開

証券コード: 20040 EDINETコード: E00348 JP 未検証
売上高
334,425 百万円
営業利益
11,126 百万円
純利益
11,599 百万円
総資産
255,504 百万円
純資産
138,619 百万円
EPS
356.0
PER
8.0
ROE
8.8%
自己資本比率
52.8%
BPS
4,156.7
売上成長率 YoY
-3.4%
純利益成長率 YoY
-6.1%
売上CAGR 3年
+5.2%
純利益CAGR 3年
+42.5%
EPS CAGR 3年
+43.4%
AI総合所見 (Gemini)
昭和産業は食用油脂・製粉・糖質の三本柱で事業を展開する食品素材メーカー。家庭用食用油から業務用小麦粉・コーンスターチまで、食品製造の基礎原料を幅広く供給している。原料の多品目展開によるリスク分散が経営の特徴。 売上3,344億円(前年比-3.4%)と減収だが、営業利益111億円(営業利益率3.3%)を確保。純利益116億円はROE8.8%と良好な資本効率に表れている。原料相場の変動を販売価格に転嫁する力が改善しつつある。 自己資本比率52.8%、営業CF203億円、FCF89億円と潤沢なキャッシュを創出。財務健全性スコア85点。EPS356円に対し配当100円、PER8.0倍と収益力対比で株価は割安圏にある。食用油脂と製粉の両面で国際商品市況の影響を受けるが、複数原料への分散がポートフォリオ全体の安定性を高めている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高3344億円、前年比3.4%減。
収益性
営業利益率3.3%、純利益率3.5%、ROE8.8%。
財務安全性
自己資本比率52.8%、流動比率1.4倍、財務健全性スコア85点。
キャッシュフロー
営業CF202億円、FCF88億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025334,42511,12613,59111,599255,504138,619
2024346,35813,14616,55812,358262,238133,253
2023335,053-6,5257,776247,770116,362
2022287,635-6,5764,006231,306109,089
2021255,997-9,21310,115213,309103,080

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025356.08.04,156.78.8%52.8%20,274-11,385-10,0578889
2024369.49.53,875.610.2%49.4%23,751-12,401-9,43511350
2023232.610.93,378.57.1%45.6%-2,930-6,1556,136-9085
2022120.621.73,161.93.9%45.7%1,334-11,7298,405-10395
2021319.79.73,079.810.9%46.7%13,769-26,37613,800-12607

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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