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株式会社日清製粉グループ本社

製粉業界首位の持株会社。売上高8,515億円、営業利益464億円で製粉・加工食品・中食を幅広く展開

証券コード: 20020 EDINETコード: E00346 JP 未検証
売上高
851,486 百万円
営業利益
46,380 百万円
純利益
34,684 百万円
総資産
789,713 百万円
純資産
502,570 百万円
EPS
117.3
PER
14.8
ROE
7.0%
自己資本比率
61.4%
BPS
1,674.0
売上成長率 YoY
-0.8%
純利益成長率 YoY
+9.3%
売上CAGR 3年
+7.8%
純利益CAGR 3年
+25.6%
EPS CAGR 3年
+25.8%
AI総合所見 (Gemini)
日清製粉グループ本社は国内製粉業界の最大手で、小麦粉の製粉を祖業に加工食品・中食・惣菜まで幅広い食品バリューチェーンを構築している。「日清」ブランドの小麦粉やパスタは国内市場でトップシェアを持ち、海外製粉事業の拡大にも注力する。 売上8,515億円(前年比-0.8%)とほぼ横ばい。営業利益464億円(営業利益率5.4%)、純利益347億円と安定した利益水準を維持。ROE7.0%と大手食品メーカーとしては標準的な資本効率にある。 自己資本比率61.4%、営業CF552億円、FCF202億円と潤沢なキャッシュを生成。財務健全性スコア88点。EPS117円に対し配当55円、PER14.7倍。国内製粉市場は成熟しており、海外事業と加工食品のポートフォリオ拡充による成長モデルへの転換が中長期の経営課題となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高8514億円、前年比0.8%減。
収益性
営業利益率5.4%、純利益率4.1%、ROE7.0%。
財務安全性
自己資本比率61.4%、流動比率2.3倍、財務健全性スコア88点。
キャッシュフロー
営業CF552億円、FCF202億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025851,48646,38049,21034,684789,713502,570
2024858,24847,79149,99231,743826,702516,381
2023798,681-33,051-10,381713,874438,499
2022679,736-32,62617,509723,073460,643
2021679,495-29,88619,011687,415444,774

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025117.314.81,674.07.0%61.4%55,209-34,961-35,43220248
2024106.719.71,682.16.9%60.5%73,194-30,944-19,53942250
2023-34.929.91,425.2-2.4%59.4%23,422487-10,62523909
202258.929.01,510.34.0%62.1%41,833-15,517-17,85026316
202164.028.91,456.44.6%63.0%49,506-17,105-31,26432401

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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