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六甲バター株式会社

プロセスチーズの大手メーカー。売上高429億円、自己資本比率52.9%で安定した事業基盤を維持

証券コード: 22660 EDINETコード: E00337 JP 未検証
売上高
42,924 百万円
営業利益
1,865 百万円
純利益
1,041 百万円
総資産
51,403 百万円
純資産
30,863 百万円
EPS
53.4
PER
24.8
ROE
3.4%
自己資本比率
60.0%
BPS
1,584.1
売上成長率 YoY
-3.1%
純利益成長率 YoY
+133.4%
売上CAGR 3年
-8.0%
純利益CAGR 3年
-22.9%
EPS CAGR 3年
-22.9%
AI総合所見 (Gemini)
六甲バターはプロセスチーズを主力とする乳製品メーカーで、「QBBチーズ」ブランドで知られる。個包装チーズやベビーチーズなどの家庭用製品からチーズデザートまで、チーズに特化した製品ラインを展開。国内チーズ加工メーカーとして確固たるポジションを持つ。 売上429億円(前年比-3.1%)と減収。原料チーズの国際価格上昇に伴う値上げの影響で販売数量がやや落ち込んだ。営業利益19億円(営業利益率4.3%)、純利益10億円を確保したが、ROE3.4%と資本効率は低調で、豊富な自己資本に対して利益水準が見合っていない。 自己資本比率60.0%、営業CF37億円、FCF20億円と財務基盤は安定。財務健全性スコア80点。EPS53円に対し配当20円、PER24.7倍と株価は収益力対比でやや割高。原料チーズ価格の変動を製品価格に転嫁できるかが利益率の鍵であり、高付加価値製品の比率拡大が中期的な課題。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高429億円、前年比3.1%減。
収益性
営業利益率4.3%、純利益率2.4%、ROE3.4%。
財務安全性
自己資本比率60.0%、流動比率1.3倍、財務健全性スコア80点。
キャッシュフロー
営業CF36億円、FCF20億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202442,9241,8651,9571,04151,40330,863
202344,29662665244650,98530,096
202241,924-35921951,42129,233
202155,073-2,2322,27154,20929,696
202054,948-1,66795656,99527,744

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202453.424.81,584.13.4%60.0%3,668-1,650-1,5002018
202322.957.91,544.81.5%59.0%3,238-995-1,4032243
202211.3113.91,500.40.7%56.8%1,093-1,250-2,403-157
2021116.613.31,524.27.9%54.8%5,731-363-5,4035368
202049.136.91,424.03.5%48.7%5,768-2,460-1,3933308

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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