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プリマハム株式会社

伊藤ハムグループのハム・ソーセージ大手。売上高4,584億円だが営業利益率1.9%と食肉業界特有の薄利構造

証券コード: 22810 EDINETコード: E00335 JP 未検証
売上高
458,354 百万円
営業利益
8,948 百万円
純利益
7,076 百万円
総資産
239,610 百万円
純資産
130,228 百万円
EPS
140.8
PER
15.8
ROE
5.9%
自己資本比率
49.8%
BPS
2,375.2
売上成長率 YoY
+2.2%
純利益成長率 YoY
-5.5%
売上CAGR 3年
+2.9%
純利益CAGR 3年
-10.0%
EPS CAGR 3年
-10.0%
AI総合所見 (Gemini)
プリマハムは食肉加工品の大手メーカーで、ハム・ソーセージから調理加工食品まで幅広い製品ラインを持つ。伊藤忠グループに属し、原料調達面でのシナジーを活かしている。「香薫」ブランドを柱にBtoC事業を展開しつつ、業務用食品のBtoB事業も手がける。 売上4,584億円(前年比+2.2%)と安定的な増収。営業利益89億円(営業利益率2.0%)、純利益71億円と薄利体質ながらも着実に利益を確保。食肉加工は原材料比率が高く利益率が構造的に低い業界だが、ROE5.9%は業界平均並み。 自己資本比率49.8%、営業CF142億円と安定したキャッシュ創出力がある一方、FCF6億円と設備投資の負担が重い。財務健全性スコア80点。EPS140円に対し配当80円、PER15.8倍。原材料価格の転嫁力と高付加価値製品の拡充が利益率改善の鍵になる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高4583億円、前年比2.2%増。
収益性
営業利益率2.0%、純利益率1.5%、ROE5.9%。
財務安全性
自己資本比率49.8%、流動比率1.2倍、財務健全性スコア80点。
キャッシュフロー
営業CF142億円、FCF6億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025458,3548,94810,5027,076239,610130,228
2024448,42911,82012,8847,489244,793130,213
2023430,740-10,5104,505229,887123,194
2022420,717-14,8839,718221,721122,567
2021433,572-22,41114,165214,542114,761

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025140.815.82,375.25.9%49.8%14,211-13,574-4,202637
2024149.015.52,374.26.4%48.7%22,542-19,420-7,5743122
202389.724.52,252.14.0%49.2%11,719-15,0891,206-3370
2022193.411.42,226.19.0%50.5%16,739-23,713-6,616-6974
2021281.912.42,062.414.6%48.3%27,248-12,205-7,50915043

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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