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森永乳業株式会社

乳製品大手。売上高5,612億円、営業利益297億円で牛乳・ヨーグルト・アイスを幅広く展開する総合乳業メーカー

証券コード: 22640 EDINETコード: E00331 JP 未検証
売上高
561,173 百万円
営業利益
29,658 百万円
純利益
5,459 百万円
総資産
520,423 百万円
純資産
271,103 百万円
EPS
64.6
PER
48.2
ROE
2.0%
自己資本比率
51.2%
BPS
3,187.4
売上成長率 YoY
+2.6%
純利益成長率 YoY
-91.1%
売上CAGR 3年
+3.7%
純利益CAGR 3年
-45.5%
EPS CAGR 3年
-42.7%
AI総合所見 (Gemini)
森永乳業は乳製品・飲料・アイスクリームを主力とする大手食品メーカー。「ピノ」「マウントレーニア」「ビヒダス」など強力なブランド群を持ち、BtoC事業を軸に機能性食品や栄養素材のBtoB事業も展開している。 売上5,612億円(前年比+2.6%)と微増収。営業利益297億円(営業利益率5.3%)と本業の収益性は堅調だが、純利益55億円にとどまり、特別損失の計上がROE2.0%という低い数値に表れている。一時的要因による下振れか構造的な課題かの見極めが必要。 営業CFがマイナス125億円、FCFマイナス312億円とキャッシュフローが大幅に悪化。設備投資の拡大と運転資本の増加が背景にある。自己資本比率51.2%は安定しているが、財務健全性スコア63点。EPS64円に対し配当90円で配当がEPSを上回る状態にあり、今期の一時的要因が解消しなければ配当原資の持続性に注意が必要。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高5611億円、前年比2.6%増。
収益性
営業利益率5.3%、純利益率1.0%、ROE2.0%。
財務安全性
自己資本比率51.2%、流動比率1.2倍、財務健全性スコア63点。
キャッシュフロー
営業CFマイナス124億円、FCFマイナス312億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025561,17329,65829,8645,459520,423271,103
2024547,05927,83928,10461,307565,998282,135
2023525,603-25,21816,875487,441228,249
2022503,354-31,12733,782458,788208,026
2021583,550-30,10918,741453,646202,503

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202564.648.23,187.42.0%51.2%-12,456-18,786-5,028-31242
2024696.94.53,192.324.5%49.0%56,58325,223-38,62481806
2023186.612.82,463.77.9%45.7%19,382-25,4632,925-6081
2022343.77.62,277.416.7%44.9%40,2688,371-44,52248639
2021189.415.42,014.29.8%43.9%38,544-25,305-2,62713239

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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