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株式会社髙松コンストラクショングループ

建築専業の大手持株会社。売上高3,467億円のグループ経営で安定した事業基盤を構築、スコア85点

証券コード: 17620 EDINETコード: E00285 JP 未検証
売上高
346,685 百万円
営業利益
11,460 百万円
純利益
6,452 百万円
総資産
269,725 百万円
純資産
137,756 百万円
EPS
185.3
PER
14.9
ROE
4.7%
自己資本比率
51.1%
BPS
3,954.9
売上成長率 YoY
+10.9%
純利益成長率 YoY
-29.6%
売上CAGR 3年
+9.5%
純利益CAGR 3年
-1.4%
EPS CAGR 3年
-1.4%
AI総合所見 (Gemini)
髙松コンストラクショングループはマンション建設に強みを持つ準大手ゼネコンで、グループ傘下に髙松建設・青木あすなろ建設などを抱える。分譲マンションの施工実績が豊富で、都市部の集合住宅市場で確固たるポジションを築いている。 売上3,467億円(前年比+10.9%)と二桁増収を達成。営業利益115億円(営業利益率3.3%)、純利益65億円と増収増益。ただしROE4.7%と資本効率は高くなく、グループ全体の自己資本の厚さが利益率の低さを補っている構造。 自己資本比率51.1%、財務健全性スコア85点。営業CF51億円、FCF34億円と安定したキャッシュ創出力を持つ。EPS185円に対し配当82円、PER14.9倍。マンション市場の価格高騰が追い風となる一方、建設コストの上昇と人手不足への対応力がグループの収益力を左右する。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高3466億円、前年比10.9%増。
収益性
営業利益率3.3%、純利益率1.9%、ROE4.7%。
財務安全性
自己資本比率51.1%、流動比率1.8倍、財務健全性スコア85点。
キャッシュフロー
営業CF51億円、FCF34億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025346,68511,46010,6196,452269,725137,756
2024312,68011,65111,3109,165245,149134,069
2023282,495-11,7687,534233,963127,759
2022263,907-11,4906,727236,719121,471
2021283,080-12,1127,467220,831115,756

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025185.314.93,954.94.7%51.1%5,132-1,6995,4583433
2024263.210.83,849.37.0%54.7%-10,476-2,0663,244-12542
2023216.49.43,668.26.0%54.6%-6,281-5,351-19,556-11632
2022193.210.73,487.65.7%51.3%2,513-6,547-1,179-4034
2021214.510.13,323.46.6%52.4%-4,116-7,29812,336-11414

CF単位: 百万円

建設業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
大和ハウス工業株式会社 1925 5.4兆円 12.9%
積水ハウス株式会社 1928 4.1兆円 11.7%
鹿島建設株式会社 1812 2.9兆円 10.2%
株式会社大林組 1802 2.6兆円 12.6%
大成建設株式会社 1801 2.2兆円 13.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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