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株式会社ナカボーテック

電気防食・インフラ防食の専門企業。売上高147億円、営業利益率10.2%と特殊技術で高い収益力を維持

証券コード: 17870 EDINETコード: E00260 JP 未検証
売上高
14,725 百万円
営業利益
1,457 百万円
純利益
1,047 百万円
総資産
12,146 百万円
純資産
8,730 百万円
EPS
425.5
PER
11.8
ROE
12.3%
自己資本比率
71.9%
BPS
3,548.5
売上成長率 YoY
+6.9%
純利益成長率 YoY
+25.4%
売上CAGR 3年
+4.5%
純利益CAGR 3年
+11.1%
EPS CAGR 3年
+10.9%
AI総合所見 (Gemini)
ナカボーテックは鋼構造物の防食工事を専業とするニッチトップ企業で、港湾設備・橋梁・プラントなど腐食リスクの高い鋼構造物に電気防食や塗装防食を施す。インフラの老朽化対策として需要が構造的に拡大する領域で、高い技術的参入障壁を持つ。 売上147億円(前年比+6.9%)、営業利益14億円(営業利益率9.9%)、純利益10億円(前年比+25.4%)と安定した増収増益基調。ROE12.3%と資本効率も良好で、専門工事会社としては高い収益性を維持している。 自己資本比率71.9%、財務健全性スコア83点と財務体質は堅固。FCF5億円を確保し、EPS425円に対し配当300円と配当性向は約70%で株主還元に積極的。PER11.8倍。インフラ長寿命化政策の進展が中長期の追い風になる一方、専門技術者の確保が持続的成長のボトルネックとなりうる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高147億円、前年比6.9%増。
収益性
営業利益率9.9%、純利益率7.1%、ROE12.3%。
財務安全性
自己資本比率71.9%、流動比率4.1倍、財務健全性スコア83点。
キャッシュフロー
営業CF6億円、FCF5億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202514,7251,4571,5021,04712,1468,730
202413,7801,1761,20483411,3288,297
202314,158-1,27389911,4198,008
202212,909-1,09576310,8607,641
202113,013-1,30990111,2517,453

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025425.511.83,548.512.3%71.9%692-114-590578
2024339.114.93,371.710.2%73.3%1,227-89-6281138
2023365.013.83,252.311.5%70.1%822-185-544637
2022312.216.03,101.510.1%70.4%1,328-224-8001105
2021365.817.53,079.212.4%66.2%-7-122-627-130

CF単位: 百万円

建設業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
大和ハウス工業株式会社 1925 5.4兆円 12.9%
積水ハウス株式会社 1928 4.1兆円 11.7%
鹿島建設株式会社 1812 2.9兆円 10.2%
株式会社大林組 1802 2.6兆円 12.6%
大成建設株式会社 1801 2.2兆円 13.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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