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中外鉱業株式会社

貴金属リサイクルの中外鉱業。売上1,623億円で金・銀等の回収精錬事業を展開する

証券コード: 14910 EDINETコード: E00027 JP 未検証
売上高
162,345 百万円
営業利益
1,417 百万円
純利益
1,218 百万円
総資産
16,525 百万円
純資産
8,182 百万円
EPS
4.2
PER
16.8
ROE
15.9%
自己資本比率
49.5%
BPS
28.4
売上成長率 YoY
+42.7%
純利益成長率 YoY
+457.4%
売上CAGR 3年
+46.5%
純利益CAGR 3年
+30.6%
EPS CAGR 3年
+30.8%
AI総合所見 (Gemini)
中外鉱業は貴金属のリサイクル・地金売買を主力とする企業で、金・銀・プラチナ等の回収・精製事業を展開する。かつての鉱業会社からリサイクル・貴金属ビジネスに軸足を移しており、都市鉱山型のビジネスモデルを構築している。 売上1,623億円(前年比+42.7%)と大幅増収。貴金属価格の高騰、特に金価格の上昇が売上を押し上げた。ただし営業利益14億円(営業利益率0.9%)と利益水準は極めて薄く、貴金属の仕入・販売という低マージンのトレーディング構造が如実に表れている。 ROE15.9%は見かけ上良好だが、自己資本が49.5%と小さい中での数値であり、利益の絶対額は12億円にとどまる。EPS4.23円に対しPER16.8倍、配当1.5円。財務健全性スコア70点。FCF2.9億円と辛うじてプラスを維持。貴金属市況に連動する売上構造のため、金価格の動向がそのまま業績に反映される。利益率の低さは事業構造的な課題であり、付加価値の高い精製・加工領域への展開がどこまで進むかが問われる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1623億円、前年比42.7%増。
収益性
営業利益率0.9%、純利益率0.8%、ROE15.9%。
財務安全性
自己資本比率49.5%、流動比率1.9倍、財務健全性スコア70点。
キャッシュフロー
営業CF8億円、FCF2億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025162,3451,4171,2381,21816,5258,182
2024113,75836325121812,1357,107
202384,822-64839810,7577,177
202251,590-5095469,8337,067
202139,452-2261758,2686,568

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
20254.216.828.415.9%49.5%840-543564297
20240.840.924.73.1%58.6%491-576-53-85
20231.423.124.95.5%66.7%-1,121-164608-1286
20221.917.924.58.0%71.9%356-198-19158
20210.652.822.72.7%79.4%622-43441579

CF単位: 百万円

非鉄金属 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
住友電気工業株式会社 5802 4.7兆円 8.6%
三菱マテリアル株式会社 5711 2.0兆円 5.1%
住友金属鉱山株式会社 5713 1.6兆円 0.9%
古河電気工業株式会社 5801 1.2兆円 10.0%
株式会社UACJ 5741 9988億円 9.9%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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