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マルハニチロ株式会社

水産大手のマルハニチロ。売上1.1兆円で水産物・加工食品をグローバル展開するスコア75点

証券コード: 13330 EDINETコード: E00015 JP 未検証
売上高
1,078,631 百万円
営業利益
30,381 百万円
純利益
23,264 百万円
総資産
681,211 百万円
純資産
275,396 百万円
EPS
461.9
PER
7.1
ROE
10.7%
自己資本比率
33.7%
BPS
4,557.7
売上成長率 YoY
+4.7%
純利益成長率 YoY
+11.6%
売上CAGR 3年
+7.6%
純利益CAGR 3年
+11.2%
EPS CAGR 3年
+12.9%
AI総合所見 (Gemini)
マルハニチロは水産大手で、漁業・養殖から水産加工、冷凍食品、物流まで川上から川下を網羅するバリューチェーンを持つ。国内冷凍食品市場でも上位シェアを占め、BtoC食品事業の利益貢献が年々高まっている。水産事業と食品事業の両輪で安定的な収益基盤を構築している。 売上1兆786億円(前年比+4.7%)、営業利益303億円(営業利益率2.8%)、純利益232億円(前年比+11.6%)と堅調な増収増益。営業利益率2.8%は水産・食品の大量流通型ビジネスとしては妥当な水準で、ROE10.7%と資本効率は良好。自己資本比率33.7%は水産セクターの平均並み。 営業CF391億円に対しFCF372億円と投資負担が極めて軽く、手元資金に余裕がある。EPS461.9円に対しPER7.1倍と株価は収益対比でかなり控えめな評価。配当110円で配当利回りも相応の水準にある。財務健全性スコア75点。冷凍食品やチルド事業の利益貢献が拡大する中、水産と食品のポートフォリオバランスの最適化が中長期の経営課題となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1兆786億円、前年比4.7%増。
収益性
営業利益率2.8%、純利益率2.2%、ROE10.7%。
財務安全性
自己資本比率33.7%、流動比率1.7倍、財務健全性スコア75点。
キャッシュフロー
営業CF391億円、FCF372億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20251,078,63130,38132,25423,264681,211275,396
20241,030,67426,53431,10620,853671,801245,480
20231,020,456-33,50018,596637,227212,522
2022866,702-27,59616,898548,603187,895
2021809,050-18,0935,753532,866166,660

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025461.97.14,557.710.7%33.7%39,179-1,886-29,35237293
2024413.67.24,112.610.8%30.8%53,604-18,927-32,94334677
2023363.76.53,534.411.0%28.0%-24-23,86030,288-23884
2022321.17.53,043.911.2%29.2%19,249-10,258-17,2008991
2021109.324.02,707.94.2%26.7%33,361-11,996-10,81221365

CF単位: 百万円

水産・農林業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
株式会社ニッスイ 1332 8861億円 9.7%
株式会社 極洋 1301 3027億円 10.7%
株式会社 サカタのタネ 1377 929億円 6.0%
ホクト株式会社 1379 831億円 8.0%
カネコ種苗株式会社 1376 645億円 4.9%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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