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株式会社 極洋

水産大手の極洋。売上3,027億円で水産物の調達・加工・販売をグローバルに展開する

証券コード: 13010 EDINETコード: E00012 JP 未検証
売上高
302,681 百万円
営業利益
11,079 百万円
純利益
6,740 百万円
総資産
182,125 百万円
純資産
68,355 百万円
EPS
567.5
PER
7.3
ROE
10.7%
自己資本比率
36.5%
BPS
5,600.1
売上成長率 YoY
+15.7%
純利益成長率 YoY
+13.5%
売上CAGR 3年
+6.1%
純利益CAGR 3年
+13.3%
EPS CAGR 3年
+9.6%
AI総合所見 (Gemini)
極洋は水産物の調達・加工・販売を主力とする水産商社で、マグロやエビを中心にグローバルな仕入網を構築している。冷凍食品や常温加工品も展開し、水産バリューチェーンの中流から下流までをカバーする。水産物のトレーディングに強みがあり、市況変動のなかで調達力を競争優位としている。 売上3,026億円(前年比+15.7%)と二桁増収。営業利益110億円(営業利益率3.7%)、純利益67億円(前年比+13.5%)と増収増益を達成した。水産商社は仕入原価率が高く薄利になりやすいが、ROE10.7%と資本効率は良好。 自己資本比率36.5%は水産セクターでは平均的。営業CF58億円に対し投資CFマイナス90億円でFCFはマイナス31億円と、在庫積み増しや設備投資の先行負担が重い。PER7.3倍、EPS567円に対し配当130円で配当利回りは手厚め。財務健全性スコア70点。水産物の国際市況と為替変動の影響を常に受ける事業構造であり、仕入タイミングの巧拙と在庫管理の精度が利益のブレ幅を大きく左右する。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高3026億円、前年比15.7%増。
収益性
営業利益率3.7%、純利益率2.2%、ROE10.7%。
財務安全性
自己資本比率36.5%、流動比率1.8倍、財務健全性スコア70点。
キャッシュフロー
営業CF58億円、FCFマイナス31億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025302,68111,07910,8576,740182,12568,355
2024261,6048,8068,8565,936160,72058,860
2023272,167-8,1825,782146,30146,966
2022253,575-6,9044,634130,46042,174
2021249,197-4,8793,838116,33139,975

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025567.57.35,600.110.7%36.5%5,843-9,0362,149-3193
2024548.66.84,965.411.1%36.7%-1,721-5,7078,524-7428
2023539.16.44,436.312.8%32.5%-6,243-2,3389,011-8581
2022430.87.73,969.711.2%32.7%-1,128-5,2255,743-6353
2021356.98.63,753.910.5%34.7%5,997-527-4,6275470

CF単位: 百万円

水産・農林業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
マルハニチロ株式会社 1333 1.1兆円 10.7%
株式会社ニッスイ 1332 8861億円 9.7%
株式会社 サカタのタネ 1377 929億円 6.0%
ホクト株式会社 1379 831億円 8.0%
カネコ種苗株式会社 1376 645億円 4.9%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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