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株式会社ミライロ

バリアフリー調査・ユニバーサルデザインのミライロ。売上8億円(前年比+17%)、営業利益率17.1%、自己資本比率75.2%でスコア95点

証券コード: 335A0 EDINETコード: E40477 JP 未検証
売上高
832 百万円
営業利益
142 百万円
純利益
81 百万円
総資産
1,171 百万円
純資産
881 百万円
EPS
9.2
PER
68.4
ROE
13.4%
自己資本比率
75.2%
BPS
80.0
売上成長率 YoY
+17.3%
純利益成長率 YoY
-54.4%
売上CAGR 3年
+10.6%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
1. ミライロは、デジタル障害者手帳「ミライロID」を軸に、障害者を取り巻く社会的障壁の解消を目指す企業であり、売上高は増加傾向にあるものの、直近の純利益は大幅に減少している。 2. 売上高は前年比17.3%増と成長しているが、純利益は前年比54%減と大幅に減少しており、収益性の悪化が懸念される。自己資本比率は75.2%と高く、財務基盤は堅固である一方、PERは68.4倍と高水準であり、今後の成長鈍化による株価調整リスクを抱える。営業CFは安定してプラスであり、積極的な投資を継続する意向が見られる。 3. デジタル障害者手帳「ミライロID」の普及と、企業向けのバリアバリューソリューション提供が事業の柱であり、2024年4月の改正障害者差別解消法施行を追い風に、合理的配慮への対応ニーズの高まりを捉えようとしている。競合企業の参入リスクや、障害者関連市場・法令の動向が事業に影響を与える可能性がある。 4. 「ミライロID」の普及は着実に進んでいるものの、収益性の改善が急務である。改正障害者差別解消法を機に、バリアバリューソリューションの提供を強化し、高PERに見合う成長を実現できるかが今後の焦点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2025に8億円と、前年比+17.3%で成長を続けています。過去3年間を見ても売上は増加傾向にあり、事業の成長性が伺えます。
収益性
営業利益率は17.1%と高く、収益性の高さが際立ちます。ROEも13.4%と東証プライム基準をクリアしており、資本効率の良さも示されています。ただし、直近の純利益は8,147万円と前年比-54%と大幅に減少しており、注意が必要です。
財務安全性
自己資本比率は75.2%と非常に高く、財務基盤は極めて堅固です。一方で、純利益の大幅減少は今後の財務健全性に影響を与える可能性があるため、注視が必要です。
キャッシュフロー
営業CFは安定してプラスであり、高いキャッシュ創出力を持っています。CFパターンは積極投資型であり、借入をしてでも成長投資を加速させていることが伺えます。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025832142123811,171881
2024709116121178700337
2023582-119539158
2022615--46-5947548
2021388--129-134553108

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
20259.268.480.013.4%75.2%179-41344138
202434.2-64.372.6%47.9%137-37-37100
20231.9-30.09.4%29.1%12-2768-15
2022-1,230.4-974.9-9.9%----
2021-3,056.8-2,205.2-19.3%----

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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