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株式会社メディックス

デジタルマーケティング代理店のメディックス。売上42億円、営業利益率19.3%、ROE29.6%の高収益体質でスコア80点

証券コード: 331A0 EDINETコード: E40420 JP 未検証
売上高
4,161 百万円
営業利益
802 百万円
純利益
803 百万円
総資産
6,669 百万円
純資産
3,268 百万円
EPS
106.5
PER
6.4
ROE
29.6%
自己資本比率
49.0%
BPS
407.1
売上成長率 YoY
-0.4%
純利益成長率 YoY
+64.3%
売上CAGR 3年
-33.9%
純利益CAGR 3年
+81.5%
EPS CAGR 3年
-51.1%
AI総合所見 (Gemini)
1. 株式会社メディックスは、高い収益性と資本効率を誇るものの、売上高の減少傾向が懸念される企業です。デジタルマーケティング支援事業において、顧客単価の上昇と新規顧客獲得で一定の成果を上げているものの、一部大型顧客の動向に左右されるリスクを抱えています。 2. 直近売上高は42億円と微減(前年比-0.4%)したものの、営業利益率は19.3%と高水準を維持し、純利益は8億円を計上しています。ROEは29.6%と非常に高く、資本効率の良さが際立ちます。PERは6.4倍と割安圏にあり、内部留保も着実に蓄積されています。 3. デジタルマーケティング支援事業を主力とし、運用型広告に強みを持つ同社は、ワンストップ体制による包括的なサービス提供を強みとしています。インターネット広告市場の成長鈍化や、GAFA等プラットフォーマーの方針変更、競合激化などがリスク要因として挙げられます。「デジタル領域のNo.1マーケティングパートナー」を目指し、中長期的な課題解決を重視する経営方針を掲げています。 4. 売上高減少傾向を食い止められるかが今後の焦点です。特定顧客への依存度低減と新規事業への投資による成長戦略が、企業価値向上に不可欠となるでしょう。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2024からFY2025にかけて42億円で横ばいですが、FY2023の43億円からは微減傾向にあります。今後の成長のためには、売上高の維持・拡大が課題となるでしょう。
収益性
営業利益率は19.3%と非常に高く、収益性の高さが際立ちます。ROEも29.6%と高く、資本効率も優れています。これらの指標は改善傾向にあり、経営効率の向上が見られます。
財務安全性
自己資本比率は49.0%と標準的な水準です。特筆すべきは、純資産が毎年増加しており、内部留保が着実に蓄積されている点です。これは財務基盤の安定性を示唆します。
キャッシュフロー
営業CFは安定してプラスを維持しており、高いキャッシュ創出力を持っています。これは、事業活動を通じて安定的に資金を回収できていることを意味し、健全な経営を支える要素となります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20254,1618029518036,6693,268
20244,1798018044895,9032,157
20234,273-8154015,4311,729
202214,392-5161345,1371,355
202111,979-123-1174,8181,149

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025106.56.4407.129.6%49.0%49941476914
202464.8-286.525.2%36.5%6758-217684
202353.0-228.226.0%31.8%557280586
2022912.0-8,944.210.7%26.4%----
2021-818.5-7,994.8-23.9%----

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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