株式会社ブッキングリゾート
リゾートバイト求人のブッキングリゾート。売上15億円(前年比+38%)、営業利益率35.4%、自己資本比率74.5%でスコア100点の高収益企業
証券コード: 324A0
EDINETコード: E40334
JP
未検証
売上高
1,456 百万円
営業利益
515 百万円
純利益
334 百万円
総資産
2,552 百万円
純資産
1,901 百万円
EPS
61.1 円
PER
21.1 倍
ROE
23.3%
自己資本比率
74.5%
BPS
321.4 円
売上成長率 YoY
+37.5%
純利益成長率 YoY
+22.8%
売上CAGR 3年
+59.6%
純利益CAGR 3年
+35.1%
EPS CAGR 3年
-92.3%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
1. 概要:株式会社ブッキングリゾートは、堅調な財務基盤と高い収益力を背景に、宿泊施設向けの集客支援事業と直営宿泊事業を展開し、売上・利益ともに成長を続けている。ただし、ROEの低下傾向や競争激化のリスクには注意が必要である。
2. 財務面:直近売上高は15億円、純利益は3億円。自己資本比率は74.5%と非常に高く、財務健全性は申し分ない。売上高は前年比+37.5%と大きく成長しており、営業利益率も35.4%と高水準を維持している。一方で、ROEは23.3%と高いものの低下傾向にあり、資本効率の維持・向上が課題となる。無配当である点も考慮する必要がある。
3. 事業面:「宿泊業界をUP DATEする」という理念のもと、グランピングやペットツーリズムに特化した予約プラットフォームを運営し、宿泊施設の集客支援と施設運営を行っている。集客支援事業では、予約プラットフォームの運営に加え、開業支援から運営・集客支援まで一貫したコンサルティングサービスを提供することで、顧客施設の売上最大化を図っている。競争激化や法規制強化のリスクも存在する。
4. 注目点:インバウンド需要の拡大やペットツーリズム市場の成長を背景に、さらなる事業拡大が期待される。一方で、グランピング市場における競争激化や、ROEの低下傾向といった課題も抱えており、今後の経営戦略が注目される。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2025に15億円と、前年比+37.5%の成長を遂げています。過去3年間で着実に成長しており、事業拡大の勢いが見られます。ただし、この成長が今後も持続可能かどうか注視が必要です。
収益性
営業利益率は35.4%と高水準ですが、悪化傾向にあります。ROEは23.3%と資本効率は非常に高いものの、こちらも低下傾向が見られます。収益性の維持・向上が今後の課題と言えるでしょう。
財務安全性
自己資本比率は74.5%と非常に高く、財務基盤は極めて堅固です。純資産も毎年増加しており、内部留保も着実に蓄積されています。安定した財務体質は、事業継続性において大きな強みです。
キャッシュフロー
営業CFが安定してプラスであることは、高いキャッシュ創出力の証です。これは、事業活動を通じて安定的に資金を回収できていることを意味します。健全なキャッシュフローは、今後の事業展開を支える重要な要素となります。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1,456 | 515 | 496 | 334 | 2,552 | 1,901 |
| 2024 | 1,059 | 383 | 389 | 272 | 1,504 | 978 |
| 2023 | 742 | - | 255 | 184 | 1,237 | 706 |
| 2022 | 358 | - | 172 | 135 | 270 | 121 |
| 2021 | 79 | - | 41 | 41 | 63 | -14 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 61.1 | 21.1 | 321.4 | 23.3% | 74.5% | 457 | -126 | 702 | 332 |
| 2024 | 50.5 | - | 115.8 | 32.4% | 65.0% | 496 | -463 | -123 | 33 |
| 2023 | 35.4 | - | 61.2 | 44.5% | 57.0% | 123 | -560 | 745 | -437 |
| 2022 | 135,880.6 | - | 121,743.1 | 252.6% | 45.0% | - | - | - | - |
| 2021 | 347,850.4 | - | -14,138.1 | - | -22.3% | - | - | - | - |
CF単位: 百万円
サービス業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本郵政株式会社 | 6178 | 11.5兆円 | 3.8% |
| 株式会社リクルートホールディングス | 6098 | 3.6兆円 | 22.6% |
| 楽天グループ株式会社 | 4755 | 2.3兆円 | -18.4% |
| パーソルホールディングス株式会社 | 2181 | 1.5兆円 | 18.8% |
| 株式会社電通グループ | 4324 | 1.4兆円 | - |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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