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株式会社オプロ

帳票自動化SaaSのオプロ。売上21億円(前年比+30%)、営業利益率10.2%、ROE24.4%でスコア83点の成長SaaS

証券コード: 228A0 EDINETコード: E39846 JP 未検証
売上高
2,104 百万円
営業利益
214 百万円
純利益
150 百万円
総資産
2,294 百万円
純資産
1,079 百万円
EPS
83.2
PER
17.1
ROE
24.4%
自己資本比率
47.0%
BPS
472.3
売上成長率 YoY
+30.1%
純利益成長率 YoY
+57.4%
売上CAGR 3年
+40.9%
純利益CAGR 3年
+10.0%
EPS CAGR 3年
-71.1%
AI総合所見 (Gemini)
1. オプロは、DX推進を背景にクラウドサービス事業が好調で、高い成長性と健全な財務基盤を維持している。ただし、ROEの低下傾向や特定の取引先への依存といった課題も見られる。 2. 直近売上高は21億円、純利益は2億円と収益性は高い。売上高は前年比30.1%増と大きく成長しており、営業利益率も10.2%と良好。自己資本比率は47.0%と標準的な水準だが、純資産は毎年増加しており、財務健全性スコアは83/100(S)と高い評価を得ている。一方で、ROEは24.4%と高いものの低下傾向にあり、資本効率の維持が課題となる可能性がある。 3. 主力事業はデータオプティマイズソリューションとセールスマネジメントソリューションであり、特にSalesforceとの連携を強みとしている。経営方針としては「make IT simple」を掲げ、顧客の内製化を重視したローコード/ノーコードのサービス提供を目指している。事業リスクとしては、DX投資の動向や特定の取引先(Salesforce)への依存が挙げられる。 4. 上場に伴う資金調達により財務基盤は強化されたが、Salesforceへの依存度を下げるための多角化戦略と、低下傾向にあるROEを改善するための経営効率向上が今後の注目点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
株式会社オプロの売上高はFY2024に21億円に達し、前年比30.1%増と高い成長率を示しています。過去3年間を見ても売上は着実に増加しており、事業の成長が伺えます。
収益性
営業利益率は10.2%と良好な水準を維持しており、改善傾向も見られます。ROEは24.4%と非常に高く、資本効率の高さが際立ちますが、低下傾向にある点は今後の課題と言えるでしょう。
財務安全性
自己資本比率は47.0%と標準的な水準です。純資産は毎年増加しており、内部留保が着実に蓄積されていることから、財務基盤は安定していると考えられます。
キャッシュフロー
営業CFは安定してプラスを維持しており、高いキャッシュ創出力を持っています。これは企業の健全な運営を支える重要な要素です。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20242,1042142101502,2941,079
20231,618111109951,096157
20221,290-1329984561
2021752-70113617-38
2020863--81-81451-176

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202483.217.1472.324.4%47.0%438-69771369
202358.4-95.987.7%14.3%278-60-55218
202260.9-37.4870.3%7.3%305-126-63179
20213,452.4--1,172.4--6.2%----
2020-2,518.6--5,470.1--39.1%----

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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