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株式会社ハンモック

IT資産管理・名刺管理のハンモック。売上47億円(前年比+10%)、営業利益率16.8%、ROE25.3%でスコア85点の成長SaaS

証券コード: 173A0 EDINETコード: E39460 JP 未検証
売上高
4,707 百万円
営業利益
791 百万円
純利益
618 百万円
総資産
6,136 百万円
純資産
2,726 百万円
EPS
147.0
PER
10.6
ROE
25.3%
自己資本比率
44.4%
BPS
648.1
売上成長率 YoY
+9.9%
純利益成長率 YoY
-4.7%
売上CAGR 3年
+8.9%
純利益CAGR 3年
-12.8%
EPS CAGR 3年
-16.0%
AI総合所見 (Gemini)
1. 株式会社ハンモックは、高収益体質と高い資本効率を維持し、安定的な成長を続けている。ただし、ROEの低下傾向には注意が必要である。 2. 直近売上高は47億円(前年比+9.9%)、純利益は6億円であり、営業利益率は16.8%と高い水準を維持している。財務健全性スコアも85/100と高く、純資産の増加と内部留保の蓄積が進んでいる。ただし、ROEは25.3%と高いものの低下傾向が見られ、資本効率の維持が課題となる可能性がある。 3. IT資産管理、営業支援、データエントリーの3つのソリューションを提供し、クラウドとオンプレミスの両形態で顧客ニーズに対応している。労働人口減少に伴うDX需要の高まりやテレワークの普及を背景に、各ソリューションの市場規模は拡大傾向にある。ただし、業界動向や市場ニーズの変化、人材確保、競合激化などがリスク要因として挙げられている。 4. 高い収益性と資本効率を維持しつつ、ROE低下傾向を食い止められるかが今後の注目点である。市場ニーズへの迅速な対応と人材確保が、持続的な成長の鍵となるだろう。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2025に47億円と、前年比9.9%増と微増傾向にあります。過去3年間を見ても着実に成長しており、事業の拡大が伺えます。今後の成長を加速させるためには、更なる売上高の増加が期待されます。
収益性
営業利益率は16.8%と非常に高く、収益性の高さを維持しています。ROEも25.3%と高い水準ですが、低下傾向にある点は注意が必要です。資本効率の維持・向上が今後の課題となるでしょう。
財務安全性
自己資本比率は44.4%と標準的な水準であり、財務の安全性は確保されています。純資産は毎年増加しており、内部留保も着実に蓄積されています。安定した財務基盤が事業成長を支えています。
キャッシュフロー
直近の営業キャッシュフローはプラスであり、本業でしっかりと資金を稼ぎ出しています。安定したキャッシュフローは、今後の事業展開や投資を支える重要な要素となります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20254,7077918286186,1362,726
20244,2826707786485,5702,160
20233,993-5044174,5831,505
20223,647-4099314,7431,222
20213,130--424-3232,795195

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025147.010.6648.125.3%44.4%923-366-37557
2024156.0-519.935.4%38.8%1,064-404-76660
2023100.9-362.330.6%32.9%-252-731-127-984
2022247.7-296.1131.4%25.8%1,064750731815
2021-927,651.1-576,531.0-7.0%----

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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