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株式会社プロディライト

クラウドPBX・通信DXのプロディライト。売上28億円(前年比+29%)と成長中、営業利益率6.3%でスコア68点

証券コード: 55800 EDINETコード: E38641 JP 未検証
売上高
2,834 百万円
営業利益
178 百万円
純利益
118 百万円
総資産
1,712 百万円
純資産
954 百万円
EPS
71.3
PER
23.9
ROE
12.4%
自己資本比率
55.8%
BPS
567.4
売上成長率 YoY
+29.0%
純利益成長率 YoY
-19.8%
売上CAGR 3年
+16.8%
純利益CAGR 3年
+13.3%
EPS CAGR 3年
+7.1%
AI総合所見 (Gemini)
1. クラウドPBX事業を主力とするプロディライトは、売上高成長と堅固な財務基盤を維持しているものの、営業CFのマイナスやROEの低下など、改善の余地が見られる。 2. 直近売上高は28億円、純利益は1億円であり、売上高は前年比+29.0%と大きく成長している。自己資本比率は55.8%と高く、純資産も増加傾向にあることから財務基盤は堅固だが、営業CFがマイナスであり、フリーキャッシュフローもマイナスである点は懸念される。ROEは12.4%と高いものの低下傾向にあり、PERは23.9倍とやや高めである。 3. 音声ソリューション事業(クラウドPBX「INNOVERA」等)、移動通信設備事業、取次販売事業の3つを展開しており、クラウドPBX市場の成長を背景に事業拡大を目指している。競合激化や技術革新への対応遅れがリスク要因として挙げられており、M&Aによる事業領域拡大も進めている。経営指標としては、「INNOVERA」のアカウント数と解約率、「IP-Line」のチャネル数と解約率、リカーリング売上高比率を重視している。 4. M&Aによる事業拡大は、販路拡大やソリューション拡充に貢献する可能性がある一方、のれんの減損リスクも伴うため、今後のシナジー効果の発現状況が注目される。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2025に28億円と、前年比+29.0%の大幅な成長を遂げています。FY2023からFY2025にかけて着実に売上を伸ばしており、事業の成長性が伺えます。
収益性
営業利益率は6.3%と標準的な水準ですが、悪化傾向にあります。ROEは12.4%と東証プライム基準をクリアしていますが、低下傾向にあり、経営効率の改善が課題です。
財務安全性
自己資本比率は55.8%と非常に高く、財務基盤は堅固です。純資産も毎年増加しており、内部留保は着実に蓄積されています。
キャッシュフロー
営業CFがマイナスであり、本業でキャッシュを生み出せていない点が懸念されます。FCFもマイナスであり、大型投資中か、キャッシュ不足の可能性があります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20252,8341781761181,712954
20242,1961901871481,208802
20232,008-126901,162652
20221,777-11481864269
20211,599-8963879187

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202571.323.9567.412.4%55.8%-76-39203-116
202490.710.2490.920.4%66.4%165-47-140118
202362.624.7399.819.7%56.2%148-6015387
202258.0-190.735.9%31.1%89-66-8923
202144.7-132.740.5%21.3%100-46-8455

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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