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株式会社グラッドキューブ

デジタルマーケティングのグラッドキューブ。売上16億円、営業赤字3億円・純損失6億円と厳しい業績でスコア30点

証券コード: 95610 EDINETコード: E37979 JP 未検証
売上高
1,559 百万円
営業利益
-267 百万円
純利益
-629 百万円
総資産
2,570 百万円
純資産
750 百万円
EPS
-76.4
PER
-
ROE
-59.1%
自己資本比率
29.2%
BPS
90.1
売上成長率 YoY
+2.4%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+8.6%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
1. グラッドキューブは売上微増ながらも、営業赤字と純損失が大幅に拡大しており、財務状況は深刻な悪化傾向にある。事業構造の抜本的な見直しが急務である。 2. 直近売上高は16億円と微増(前年比+2.4%)だが、営業利益率は-17.1%と赤字が継続しており、本業での収益性が低い。純利益は-6億円と前年比-1168%の大幅減少を示し、ROEも-59.1%と資本効率も著しく低い。自己資本比率は29.2%とやや低く、財務健全性にも懸念がある。 3. マーケティングDXとテクノロジーの2事業部体制で、AIを活用したウェブマーケティング支援やスポーツメディアを展開している。インターネット広告市場の動向や競合激化、特定仕入先への依存がリスク要因として挙げられる。経営方針としては、最先端技術の追求と多角経営を推進しているものの、事業譲受に伴う減損損失も発生している。 4. 営業CFがマイナスである点、およびFCFのマイナスは、事業のキャッシュ創出力に深刻な問題があることを示唆しており、資金繰り悪化のリスクがある。事業構造の抜本的な見直しと収益性の改善が急務である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
FY2024の売上高は16億円と、前年比で+2.4%の微増傾向にあります。売上高は増加傾向にあるものの、大幅な成長とは言えず、今後の成長戦略が重要となります。
収益性
営業利益率は-17.1%と営業赤字であり、ROEも-59.1%と資本効率が算出不能な状況です。収益性は大幅に悪化しており、事業構造の抜本的な見直しが急務です。
財務安全性
自己資本比率は29.2%とやや低い水準であり、財務安全性には注意が必要です。流動性に関する具体的なデータは不明ですが、自己資本比率の低さから、財務基盤の強化が求められます。
キャッシュフロー
営業CFがマイナスであり、本業でキャッシュを生み出せていない状況です。FCFもマイナスであることから、大型投資中か、キャッシュ不足の可能性があります。CFパターンはその他に分類され、一般的なパターンに該当しません。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20241,559-267-274-6292,570750
20231,523141141583,2231,377
20221,480-4552972,9081,316
20211,215-2982011,963451
2020882-126861,308249

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024-76.4-90.1-59.1%29.2%-4-58-14-64
20237.276.1167.84.4%42.7%-148-604333-753
202239.120.6161.933.6%45.3%209-47826162
202127.2-60.757.7%23.0%40013-40414
202011.6-33.541.9%19.0%285-45197240

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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