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株式会社アスマーク

マーケティングリサーチのアスマーク。売上44億円、ROE21.0%、営業利益率8.3%、自己資本比率61.2%でスコア88点の安定経営

証券コード: 41970 EDINETコード: E37502 JP 未検証
売上高
4,363 百万円
営業利益
360 百万円
純利益
256 百万円
総資産
2,340 百万円
純資産
1,449 百万円
EPS
232.4
PER
10.4
ROE
21.0%
自己資本比率
61.2%
BPS
1,275.0
売上成長率 YoY
+1.9%
純利益成長率 YoY
+8.6%
売上CAGR 3年
+9.2%
純利益CAGR 3年
+9.4%
EPS CAGR 3年
+5.8%
AI総合所見 (Gemini)
1. 堅実な財務基盤を背景に、マーケティング・リサーチ事業で安定的な成長を続けている。ただし、ROEの低下傾向や競争激化のリスクには注意が必要である。 2. 自己資本比率は61.2%と非常に高く、財務健全性スコアも88/100(Sランク)と評価されている。直近売上高は44億円、純利益は3億円であり、売上高は前年比+1.9%と微増、営業利益率は8.3%と標準的である。ROEは21.0%と高いものの、低下傾向が見られる点は経営効率の改善余地を示唆する。 3. マーケティング・リサーチ事業を基軸に、オンライン・リサーチ、オフライン・リサーチ、パネル・リクルーティングの各サービスを展開している。顧客企業のマーケティング投資意欲に業績が左右されるリスクや、競合激化による価格競争、他業種からの参入といったリスク要因が存在する。IT投資やAIソリューション企業との連携を通じて、デジタルサービスの開発を強化する方針である。 4. 財務基盤は強固だが、ROEの低下傾向は資本効率の悪化を示唆しており、今後の経営戦略において注視すべき点である。AI技術を活用した新規サービスの開発が、競争激化の中で差別化を図る鍵となるだろう。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
株式会社アスマークの直近売上高は44億円であり、前年比+1.9%と微増傾向にあります。FY2022からFY2024にかけて売上は着実に増加しており、事業の成長が伺えます。
収益性
直近の営業利益率は8.3%と標準的な水準ですが、改善傾向にあります。ROEは21.0%と非常に高く、資本効率の高さが強みです。ただし、ROEは低下傾向にあり、今後の経営効率改善が課題となる可能性があります。
財務安全性
自己資本比率は61.2%と非常に高く、財務基盤は非常に堅固です。純資産も毎年増加しており、内部留保が着実に蓄積されています。安定した財務状況は、事業継続性において大きな強みと言えるでしょう。
キャッシュフロー
直近の営業CFはプラスであり、本業でしっかりとキャッシュを稼ぎ出しています。安定したキャッシュフローは、今後の事業拡大や投資を支える重要な要素となります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20244,3633603482562,3401,449
20234,2823173322361,8981,023
20223,892-3181781,631777
20213,354-2251961,337594
20202,561--90-1301,171398

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024232.410.41,275.021.0%61.2%367-81163286
2023236.64.61,023.526.5%53.2%271-79-34192
2022178.96.1777.026.1%47.4%266-25-70241
2021196.4-594.739.6%44.5%330-40-277291
2020-130.3-398.3-34.0%-1670279-167

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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