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ユミルリンク株式会社

メール配信SaaS「Cuenote」のユミルリンク。売上27億円(前年比+15%)、営業利益率23.9%、自己資本比率82.9%でスコア95点

証券コード: 43720 EDINETコード: E36905 JP 未検証
売上高
2,669 百万円
営業利益
637 百万円
純利益
469 百万円
総資産
3,435 百万円
純資産
2,846 百万円
EPS
122.6
PER
11.2
ROE
16.5%
自己資本比率
82.9%
BPS
743.0
売上成長率 YoY
+15.3%
純利益成長率 YoY
+14.7%
売上CAGR 3年
+11.4%
純利益CAGR 3年
+17.9%
EPS CAGR 3年
+15.9%
AI総合所見 (Gemini)
1. ユミルリンク株式会社は、堅牢な財務基盤と高い収益性を維持しつつ、メッセージングソリューション事業で成長を続けている。ただし、ROEの低下傾向や特定の製品への依存など、改善すべき点も見られる。 2. 自己資本比率82.9%と非常に高く、財務健全性は申し分ない(スコア95/100)。営業利益率も23.9%と高水準だが、悪化傾向にある点は懸念される。売上高は前年比+15.3%と成長しており、純利益も5億円を計上しているが、ROEは16.5%と高いものの低下傾向にあり、資本効率の維持が課題となる可能性がある。 3. メッセージングプラットフォーム「Cuenote」を中心に、SaaS形式とソフトウェア形式で企業や自治体のデジタルコミュニケーションを支援している。主力製品「Cuenote FC」への依存度が高く、競合激化や市場変化による影響を受けやすいリスクがある。顧客ニーズに応じたサービス拡充と技術者採用による開発力強化を経営戦略として掲げている。 4. 主力製品への依存度を低減し、SMS配信サービス「Cuenote SMS」の売上拡大が今後の成長を左右するだろう。また、継続的な技術革新への対応と、高水準な収益率の維持が重要となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
ユミルリンク株式会社の売上高はFY2024に27億円に達し、前年比+15.3%と力強い成長を見せています。過去3年間を見ても着実に売上を伸ばしており、事業の成長性が伺えます。
収益性
営業利益率は23.9%と高い水準を維持しており、収益性の高さが際立ちます。ROEも16.5%と資本効率は非常に高いものの、低下傾向にある点は今後の課題として注視が必要です。
財務安全性
自己資本比率は82.9%と非常に高く、財務基盤は極めて健全です。純資産も毎年増加しており、内部留保も着実に蓄積されていることから、安定した経営が期待できます。
キャッシュフロー
直近の営業CFはプラスを維持しており、本業での資金回収能力は確保されています。安定したキャッシュフローは、今後の事業展開を支える重要な要素となります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20242,6696376374693,4352,846
20232,3155925924092,7802,374
20222,181-5203592,3761,936
20211,929-3982862,0971,695
20201,629-3262241,4431,097

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024122.611.2743.016.5%82.9%601-150-451
2023107.111.4619.919.0%85.4%----
202292.912.0508.419.8%81.5%----
202178.713.7435.520.5%80.8%----
202063.0-308.722.7%76.0%----

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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