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人・夢・技術グループ株式会社

建設コンサルタントの人・夢・技術グループ。売上460億円(前年比+16%)、営業利益率5.8%、自己資本比率50.7%でスコア63点

証券コード: 92480 EDINETコード: E36223 JP 未検証
売上高
45,984 百万円
営業利益
2,683 百万円
純利益
1,564 百万円
総資産
41,145 百万円
純資産
20,912 百万円
EPS
176.8
PER
9.8
ROE
7.6%
自己資本比率
50.7%
BPS
2,387.3
売上成長率 YoY
+15.5%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
+6.9%
純利益CAGR 3年
-12.5%
EPS CAGR 3年
-12.3%
AI総合所見 (Gemini)
1. 人・夢・技術グループは、売上高成長と利益率改善を見せる一方で、営業キャッシュフローのマイナスとROEの低さが課題です。国土強靭化ニーズを背景にコンサルタント事業が好調ですが、官公庁依存度が高く、新規事業の確立が急務です。 2. 直近売上高は460億円で前年比+15.5%と成長していますが、営業CFがマイナスであり、本業でのキャッシュ創出力に課題があります。営業利益率は5.8%と標準的な水準ですが、改善傾向にあり、コスト管理の成果が見られます。自己資本比率は50.7%と高く、財務基盤は堅固ですが、ROEは7.6%と東証プライム基準に届かず、経営効率の改善が求められます。 3. コンサルタント事業を主力とし、橋梁・道路設計、地質調査、環境・エネルギー関連事業などを展開しています。売上高の63.1%を官公庁からの受注が占めており、公共事業投資額の変動が業績に影響を与える可能性があります。中期経営計画では、国土基盤整備の強化に加え、環境・新エネルギー、地域創生分野での事業確立を目指しています。 4. 営業CFのマイナスと低いROEが継続する場合、財務健全性が悪化する可能性があります。官公庁依存からの脱却と、中期経営計画で掲げる新規事業の確立が、今後の成長を左右する重要なポイントです。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
FY2025の売上高は460億円と、前年比+15.5%の成長を達成しています。過去3年間で見ても売上高は増加傾向にあり、事業の成長が伺えます。これはポジティブな要素として評価できます。
収益性
営業利益率は5.8%と標準的な水準ですが、改善傾向にあります。一方で、ROEは7.6%と東証プライム基準の8%に届かず、低下傾向にある点が課題です。経営効率の改善が求められます。
財務安全性
自己資本比率は50.7%と非常に高く、財務基盤は堅固です。ただし、営業CFがマイナスである点には注意が必要です。本業でキャッシュを生み出せていない状況は、財務健全性へのリスク要因となります。
キャッシュフロー
フリーキャッシュフロー(FCF)がマイナスであり、大型投資中かキャッシュ不足の可能性があります。営業CFもマイナスであるため、本業で稼いだキャッシュで投資を賄えていない状況です。資金繰りには注意が必要です。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202545,9842,6832,7081,56441,14520,912
202439,8141,7901,756-19037,31720,152
202339,812-3,2001,20336,24120,698
202237,604-3,8912,33333,46319,839

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025176.89.82,387.37.6%50.7%-1,142-6351,036-1777
2024-21.332.72,236.7-0.9%53.9%983-816845167
2023134.712.22,325.16.0%56.9%1,428-2,9851,150-1557
2022261.99.72,242.311.8%59.0%-1,226-950-767-2176

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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