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株式会社アピリッツ

Web・ゲーム開発のアピリッツ。売上90億円、営業利益率2.1%と低水準、ROE1.9%でスコア70点と収益改善が課題

証券コード: 41740 EDINETコード: E36213 JP 未検証
売上高
9,008 百万円
営業利益
185 百万円
純利益
45 百万円
総資産
5,760 百万円
純資産
2,394 百万円
EPS
11.2
PER
70.0
ROE
1.9%
自己資本比率
40.4%
BPS
580.5
売上成長率 YoY
+6.9%
純利益成長率 YoY
-88.1%
売上CAGR 3年
+23.4%
純利益CAGR 3年
-25.1%
EPS CAGR 3年
-26.6%
AI総合所見 (Gemini)
1. アピリッツは売上高は増加傾向にあるものの、純利益が大幅に減少し、収益性の改善が急務となっています。事業はWebソリューション、デジタル人材育成派遣、オンラインゲームの3本柱で展開しており、M&Aによる事業拡大を積極的に進めています。 2. 直近売上高は90億円と増加傾向にあるものの、純利益は4,597万円と前年比-88%の大幅減少となっています。営業利益率も2.1%と低く、収益力に課題があります。ROEも1.9%と低水準であり、資本効率の改善が求められます。一方で、売上高は前年比+6.9%と微増しており、営業CFは安定してプラスである点は評価できます。 3. Webソリューション事業では、ECサイト構築やデジタルマーケティング支援などを展開し、エンターテインメント分野への進出も図っています。デジタル人材育成派遣事業では、人材不足に対応するため、採用を強化し、長期的な人材への投資・教育を重視しています。オンラインゲーム事業は競争が激化しており、ユーザーニーズに合った魅力的なゲームタイトルを提供していく必要性があります。 4. 純利益の大幅減少と低い収益性が懸念されます。M&Aによる事業拡大は成長戦略として重要ですが、投資回収とシナジー効果の発揮が今後の焦点となります。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2025に90億円と増加傾向にあり、前年比+6.9%の微増を示しています。これは事業が成長していることを示唆しますが、成長率は鈍化傾向にあります。
収益性
営業利益率は2.1%と低く、収益性に課題があります。ROEも1.9%と東証プライム基準に達しておらず、資本効率の改善が求められます。純利益は大幅に圧縮されており、要因の分析が必要です。
財務安全性
自己資本比率は40.4%と標準的な水準を維持しています。しかし、純利益の大幅減少は財務健全性に注意を要するリスク要因です。FCFがマイナスである点も懸念材料です。
キャッシュフロー
営業CFは安定してプラスであり、キャッシュ創出力は高いと言えます。しかし、FCFがマイナスであることから、大型投資を行っているか、キャッシュ不足に陥っている可能性があります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20259,008185185455,7602,394
20248,4275995963864,5852,468
20237,323-4452104,1982,121
20224,795-2201092,8151,924
20213,889-2291252,0791,533

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202511.270.0580.51.9%40.4%10-160702-151
202494.312.5591.717.0%53.2%251-462130-211
202352.221.8518.110.4%50.4%535-254102281
202228.427.0483.45.7%68.3%307-426525-119
202139.1-477.48.5%73.7%173-89-6084

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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