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株式会社いつも

EC支援・ブランド運営のいつも。売上139億円、営業利益率0.5%と低収益、純損失1億円を計上しスコア55点

証券コード: 76940 EDINETコード: E36123 JP 未検証
売上高
13,940 百万円
営業利益
74 百万円
純利益
-98 百万円
総資産
8,609 百万円
純資産
2,363 百万円
EPS
-16.6
PER
23.7
ROE
-4.1%
自己資本比率
27.4%
BPS
398.1
売上成長率 YoY
+0.6%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+6.2%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
1. 株式会社いつもは、EC事業支援を多角的に展開するも、直近の純利益は大幅な赤字に転落しており、財務健全性に課題が残る。 2. 直近売上高は139億円と微増(前年比+0.6%)しているものの、純利益は-9,809万円と前年比-138%の大幅減少。営業利益率も0.5%と低く、ROEは-4.1%と資本効率も悪化している。自己資本比率も27.4%とやや低い水準であり、財務健全性スコアは55/100(C)と評価されている。 3. 同社は「日本の未来をECでつくる」をミッションに、ECワンプラットフォーム事業を展開し、ブランド・メーカーのEC事業支援、D2Cブランド運営、ECプラットフォーム運営を行う。ソーシャルコマース市場の成長を見込み、TikTokShop等のSNSを活用したマーケティング支援を強化する方針だが、EC市場の競争激化や技術革新への対応がリスク要因として挙げられている。 4. 大幅な純利益の悪化は、特別損失の影響が大きい可能性があり、その内訳の精査が必要である。ソーシャルコマース市場への注力が、収益改善の起爆剤となるか注目される。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2024に139億円まで増加しましたが、FY2025は前年比+0.6%の微増に留まっています。事業は成長傾向にあるものの、成長率は鈍化している可能性があります。
収益性
営業利益率は0.5%と低く、悪化傾向にあります。ROEは-4.1%と赤字のため資本効率を算出できず、収益性の改善が急務です。純利益も大幅に圧縮されており、特別損失の影響が懸念されます。
財務安全性
自己資本比率は27.4%とやや低い水準であり、財務安全性には注意が必要です。流動性に関する詳細な記述はありませんが、自己資本比率の低さから、財務基盤の強化が望まれます。
キャッシュフロー
営業CFはプラスですが、FCFはマイナスです。大型投資によるものか、キャッシュ不足の可能性も示唆されており、今後のキャッシュフローの動向を注視する必要があります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202513,9407443-988,6092,363
202413,8613203022587,4212,447
202312,310-293-2196,5982,198
202211,652-5833616,9262,407
20218,797-5474194,4312,027

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-16.623.7398.1-4.1%27.4%65-4861,220-421
202444.415.6417.511.1%33.0%-609-356376-965
2023-38.214.9378.9-9.5%33.3%-344-650-429-995
202264.025.3423.115.0%34.8%399-9251,890-526
202186.248.9361.338.1%45.7%668-251,103643

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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