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株式会社まぐまぐ

メルマガ配信プラットフォームのまぐまぐ。売上4億円(前年比-4%)と微減収、営業利益率4.6%の小規模経営でスコア70点

証券コード: 40590 EDINETコード: E35945 JP 未検証
売上高
438 百万円
営業利益
20 百万円
純利益
14 百万円
総資産
997 百万円
純資産
845 百万円
EPS
5.1
PER
124.5
ROE
1.7%
自己資本比率
84.7%
BPS
294.4
売上成長率 YoY
-3.5%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
-8.5%
純利益CAGR 3年
+43.4%
EPS CAGR 3年
+43.0%
AI総合所見 (Gemini)
1. まぐまぐは、堅固な財務基盤を持つ一方で、収益性と成長性に課題を抱える企業である。プラットフォーム事業は堅調だが、メディア広告事業の縮小が全体を圧迫している。 2. 直近売上高は4億円で前年比3.5%減少し、売上高減少傾向が継続している。営業利益率は4.6%と低水準だが、改善傾向にある点は評価できる。自己資本比率は84.7%と非常に高く、財務健全性は高いものの、ROEは1.7%と資本効率は低い。積極投資型のCFパターンであり、成長への意欲は伺えるが、PERは124.5倍と高水準であり、成長鈍化時の株価調整リスクがある。 3. 主力事業はメルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」を中心とするプラットフォーム事業であり、クリエイター支援を強化している。メディア広告事業は「MAG2 NEWS」などのWebメディア運営だが、一部事業を終了し、選択と集中を進めている。技術革新への対応や優秀な人材の確保、システムトラブルへの対策が事業リスクとして挙げられている。 4. 今後の注目点は、プラットフォーム事業の成長を維持しつつ、メディア広告事業の立て直しを図れるか。また、高PERを正当化できるだけの成長を実現できるかが焦点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
株式会社まぐまぐの直近売上高は4億円と、FY2024の5億円から減少傾向にあります。前年比-3.5%の減少は、事業規模の縮小を示唆しており、今後の成長戦略が重要となります。
収益性
直近の純利益は1,427万円と黒字化を達成しましたが、営業利益率は4.6%と依然として低い水準です。ROEも1.7%と低く、資本効率の改善が急務です。原価率・販管費率の見直しによる収益性向上が課題です。
財務安全性
自己資本比率は84.7%と非常に高く、財務基盤は極めて安定しています。これは大きな強みであり、外部環境の変化に対する耐性を示しています。ただし、売上減少が続くと、この強みも弱まる可能性があります。
キャッシュフロー
直近の営業CFはプラスであり、本業での資金獲得能力は維持されています。CFパターンは積極投資型であり、借入をしてでも成長投資を加速させている段階と考えられます。投資の成果が今後の業績に反映されるかが注目されます。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025438202014997845
202445455-84964809
2023475--78-4781,034894
2022572-941,5381,373
2021666-127861,5751,372

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
20255.1124.5294.41.7%84.7%100-232177
2024-30.0-287.7-9.9%83.9%8-10--3
2023-170.1-317.7-42.2%86.4%19-1720-153
20221.7376.3487.90.4%89.2%-6-334-3-341
202131.430.2494.76.6%87.1%102-471355

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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