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株式会社アースインフィニティ

新電力・ガス販売のアースインフィニティ。売上67億円(前年比+35%)、ROE44.0%と急成長だが自己資本比率39.4%でスコア73点

証券コード: 76920 EDINETコード: E35932 JP 未検証
売上高
6,725 百万円
営業利益
696 百万円
純利益
461 百万円
総資産
3,061 百万円
純資産
1,205 百万円
EPS
4.2
PER
27.4
ROE
44.0%
自己資本比率
39.4%
BPS
10.9
売上成長率 YoY
+34.5%
純利益成長率 YoY
+206.8%
売上CAGR 3年
+13.6%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
1. アースインフィニティは、エネルギー事業の好調により売上高・純利益ともに大幅な成長を遂げているものの、PERの高さから成長期待が既に株価に織り込まれている点に注意が必要です。 2. 直近売上高は67億円、純利益は5億円と好調で、売上高は前年比+34.5%と大きく成長しています。ROEも44.0%と非常に高く、資本効率の良さが際立ちます。自己資本比率は39.4%と標準的な水準ですが、営業利益率が10.4%と良好で、かつ改善傾向にあることから、コスト管理が奏功していると考えられます。営業CFもプラスであり、優良企業型のCFパターンを示しています。 3. 主力事業は一般家庭や中小企業向け電気・ガス小売で、代理店販売に注力し顧客基盤を拡大しています。リスク要因としては、競争激化による解約数の増加や、燃料価格変動による収益への影響が挙げられます。経営方針としては、再生可能エネルギー開発への投資や、一般家庭・中間層への販売強化による安定的な利益確保を目指しています。 4. 電子機器事業の売上は減少しているものの、エネルギー事業の成長が著しく、今後の成長戦略における両事業のバランスが注目されます。また、PERの高さから、今後の業績が期待に応えられなかった場合、株価が調整されるリスクも考慮する必要があります。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
株式会社アースインフィニティの売上高はFY2025に67億円と、前年比+34.5%の大幅な成長を遂げています。過去3年間の推移を見ても、一時的な減少はあったものの、成長傾向にあることが伺えます。
収益性
営業利益率は10.4%と標準的な水準ですが、改善傾向にあり、コスト管理が奏功していると考えられます。ROEは44.0%と非常に高く、資本効率の高さが際立っています。
財務安全性
自己資本比率は39.4%と標準的な水準です。特筆すべき問題は見当たらず、安定した財務基盤を維持していると考えられます。
キャッシュフロー
営業CFはプラスであり、CFパターンは優良企業型と評価されています。本業で安定的に稼ぎ、投資と借金返済を両立させている健全な状態です。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20256,7256966744613,0611,205
20245,0002772351502,366887
20235,242-5073862,584858
20224,583--466-3892,228472
20213,754-1831241,593993

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
20254.227.410.944.0%39.4%389-6-68383
20241.475.08.117.2%37.5%79-7-46872
20233.547.97.858.0%33.2%693-22628467
2022-3.5-4.3-53.1%21.2%-496-427976-925
20211.163.49.014.9%62.3%-212-196102-408

CF単位: 百万円

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データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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