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株式会社アイキューブドシステムズ

モバイルデバイス管理SaaSのアイキューブドシステムズ。売上37億円(前年比+27%)、営業利益率24.1%でスコア100点の高成長SaaS

証券コード: 44950 EDINETコード: E35578 JP 未検証
売上高
3,749 百万円
営業利益
905 百万円
純利益
558 百万円
総資産
4,438 百万円
純資産
2,860 百万円
EPS
109.6
PER
16.8
ROE
21.8%
自己資本比率
57.7%
BPS
523.8
売上成長率 YoY
+27.2%
純利益成長率 YoY
+20.5%
売上CAGR 3年
+15.2%
純利益CAGR 3年
+1.2%
EPS CAGR 3年
+2.2%
AI総合所見 (Gemini)
1. 堅調な財務基盤と高い収益力を背景に成長を続ける企業。ただし、ROEの低下傾向や特定取引先への依存など、事業運営上の課題も存在する。 2. 直近売上高は37億円、純利益は6億円と安定的な収益を確保。自己資本比率57.7%と財務健全性は非常に高く、営業利益率も24.1%と高水準を維持している。売上高は前年比+27.2%と成長している一方、ROEは低下傾向にあり、資本効率の改善が課題。 3. 主力事業はSaaS型モバイル端末管理サービス「CLOMO事業」であり、企業や官公庁向けに展開。販売は携帯電話販売会社経由が多く、特定取引先への依存度が高い。DX推進やセキュリティ意識向上を背景に市場は拡大傾向にあり、官公庁向けにはISMAP登録サービスとしての信頼性を強みに導入を推進している。 4. CLOMO事業の成長に加え、投資事業も展開しているが、収益の安定性には課題が残る。MDM市場における競争激化や、特定取引先への依存度低減、新規事業の育成などが今後の成長に向けた注目点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
株式会社アイキューブドシステムズの売上高はFY2025に37億円に達し、前年比+27.2%と高い成長率を示しています。FY2023からFY2025にかけて着実に売上を伸ばしており、事業の成長性が伺えます。
収益性
営業利益率は24.1%と非常に高く、高収益体質であることが強みです。ROEも21.8%と高い水準を維持していますが、低下傾向にあるため、今後の経営効率改善が課題となる可能性があります。
財務安全性
自己資本比率は57.7%と非常に高く、財務基盤は極めて健全です。純資産も毎年増加しており、内部留保が着実に蓄積されていることから、安定した経営が期待できます。
キャッシュフロー
営業CFが安定してプラスであることは、同社のキャッシュ創出力の高さを表しています。これは、事業活動を通じて安定的に資金を回収できていることを意味し、財務的な安定性にも寄与しています。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20253,7499058775584,4382,860
20242,9496926684633,6092,579
20232,665-6094403,3992,573
20222,454-8175393,2022,223
20212,029-5594202,8301,681

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025109.616.8523.821.8%57.7%1,014-36-564979
202488.017.2503.618.1%71.2%823-616-452207
202383.317.7484.718.4%75.5%301-484-98-183
2022102.720.7420.924.3%69.3%275-208-3667
202180.856.8320.935.2%59.4%944-61492883

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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