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INCLUSIVE株式会社

デジタルメディアのINCLUSIVE。赤字拡大で売上減少、スコア40点の厳しい局面

証券コード: 70780 EDINETコード: E35341 JP 未検証
売上高
4,897 百万円
営業利益
-366 百万円
純利益
-1,073 百万円
総資産
3,763 百万円
純資産
2,129 百万円
EPS
-107.0
PER
-
ROE
-
自己資本比率
45.3%
BPS
169.4
売上成長率 YoY
-8.6%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+41.1%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
INCLUSIVEはデジタルメディア事業を展開するが、売上高49億円に対し営業赤字4億円、純損失11億円と赤字が拡大している。売上は前年比約10%減少し事業環境は厳しい。自己資本比率は約50%で純資産21億円と一定の安全余力はある。営業CFはマイナス1億円で資金流出が続く。スコア40点は赤字拡大傾向と事業縮小を反映した評価で、デジタルメディア事業の立て直しが急務となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
デジタルメディア事業で売上高49億円。前年比約10%の減収
収益性
営業赤字4億円、純損失11億円と赤字が大幅に拡大。減損等の特別損失の影響
財務安全性
自己資本比率約50%で純資産21億円。一定の安全余力は残っている
キャッシュフロー
営業CFマイナス1億円と小幅な資金流出。FCFもマイナス22百万円

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20254,897-366-353-1,0733,7632,129
20245,359-94-1033135,3043,407
20234,804--347-8715,5133,071
20221,743--32-1153,2171,947
20211,376-42222,3451,499

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-107.0-169.4-45.3%-10280-16-22
202431.424.1277.412.0%52.3%88468-138557
2023-89.2-244.3-44.1%48-5791,070-531
2022-14.7656.0227.90.9%58.1%113-838321-724
20213.1661.4191.91.6%63.9%-27-248740-275

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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