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テモナ株式会社

サブスク支援SaaSのテモナ。売上18億円・営業利益率8.5%、自己資本比率42%でスコア68点の成長途上SaaS企業

証券コード: 39850 EDINETコード: E33040 JP 未検証
売上高
1,832 百万円
営業利益
155 百万円
純利益
73 百万円
総資産
1,766 百万円
純資産
767 百万円
EPS
6.9
PER
42.7
ROE
10.5%
自己資本比率
42.0%
BPS
69.3
売上成長率 YoY
+0.4%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
-6.7%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
1. 概要: テモナ株式会社は、サブスクリプションビジネス支援を強みとするEC支援事業を主力とし、直近の業績は売上微増ながらもコスト削減により利益を確保しているものの、高PERであり今後の成長が株価を左右する。 2. 財務面: 直近売上高は18億円と微増(前年比+0.4%)にとどまる一方、コスト管理が奏功し営業利益率は8.5%と標準的な水準を維持、営業利益も黒字転換している。自己資本比率は42.0%と標準的だが、ROEは10.5%と東証プライム基準をクリアしている。PERは42.7倍と高水準であり、今後の成長が鈍化した場合、株価調整のリスクがある。 3. 事業面: EC事業者向けにサブスクリプションに特化したシステム(サブスクストア等)を提供し、EC支援事業、エンジニアリング事業、フィンテック事業の3セグメントで構成される。EC市場の拡大を前提としており、競合サービスの増加や法規制強化などがリスク要因となる。経営方針としては、サブスクリプションビジネスの総合支援企業を目指し、既存事業の強化と新規事業の創出に取り組んでいる。 4. 注目点: 「サブスクストア」と「たまごリピート」のアカウント数が減少傾向にある点が懸念される。新規事業であるフィンテック事業(サブスククレジット等)が、既存事業の低迷をカバーし、新たな収益源として成長できるかが今後の焦点となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2024からFY2025にかけて18億円で横ばいであり、微増にとどまっています。成長の鈍化は、今後の株価に影響を与える可能性があります。
収益性
営業利益率は8.5%と標準的な水準ですが、改善傾向にあります。ROEは10.5%と東証プライム基準をクリアしており、収益性は一定水準を保っています。
財務安全性
自己資本比率は42.0%と標準的な水準であり、財務的な安全性は確保されています。大きなリスク要因は見当たらず、安定した財務基盤を維持しています。
キャッシュフロー
直近の営業CFはプラスを維持しており、本業での資金獲得能力は健全です。ただし、CFパターンは一般的なパターンに該当せず、注視が必要です。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20251,832155153731,766767
20241,825-56-58-3931,541700
20232,341--76-1272,2541,091
20222,253--194-1752,3061,201
20212,405-4572902,1881,361

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
20256.942.769.310.5%42.0%223690231
2024-36.8-62.2-59.3%43.1%29-117-201-88
2023-12.0-98.7-11.4%46.8%229-14612284
2022-16.5-110.8-14.9%51.2%-128-37955-508
202127.428.9127.324.1%61.9%471-135-129335

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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