株式会社オープンドア
旅行比較サイト運営。営業赤字だが自己資本比率90%と財務余力は高い。収益回復が課題
証券コード: 39260
EDINETコード: E31936
JP
未検証
売上高
2,405 百万円
営業利益
-102 百万円
純利益
-120 百万円
総資産
4,802 百万円
純資産
4,344 百万円
EPS
-3.9 円
PER
-156.6 倍
ROE
-2.6%
自己資本比率
90.1%
BPS
139.5 円
売上成長率 YoY
-6.1%
純利益成長率 YoY
+29.1%
売上CAGR 3年
+26.0%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
オープンドアは旅行比較サイトを運営するIT企業だが、業績は低迷している。売上高24億円に対し営業損失1億円、純損失1億円と赤字が続いている。ただし自己資本比率89.9%と財務安全性は非常に高く、純資産43億円が事業継続を支えている。営業キャッシュフローはほぼゼロで大きな資金流出はないが、収益性の回復が課題である。財務健全性スコア50点。旅行市場の回復にもかかわらず業績が伴わない状況であり、ビジネスモデルの再構築と収益力の回復が求められている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
旅行比較サイト運営で売上24億円。前年比10%減と旅行市場回復の恩恵が届いていない
収益性
営業損失1億円、純損失1億円と赤字継続。ビジネスモデルの再構築が必要
財務安全性
自己資本比率89.9%と財務安全性は極めて高い。43億円の純資産が事業継続を支える
キャッシュフロー
営業CFほぼゼロで大きな資金流出はないが、収益性回復なくば長期的に消耗
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 2,405 | -102 | -101 | -120 | 4,802 | 4,344 |
| 2024 | 2,561 | -181 | -164 | -170 | 5,663 | 5,111 |
| 2023 | 2,055 | - | -1 | -44 | 6,403 | 5,668 |
| 2022 | 1,201 | - | -541 | -544 | 5,368 | 5,087 |
| 2021 | 1,122 | - | -708 | -652 | 6,696 | 6,210 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | -3.9 | -156.6 | 139.5 | -2.6% | 90.1% | -4 | -413 | 0 | -419 |
| 2024 | -5.5 | -147.9 | 164.4 | -3.2% | 90.0% | -312 | -48 | 0 | -361 |
| 2023 | -1.4 | -1,080.6 | 182.4 | -0.8% | 88.3% | -7 | -23 | - | -31 |
| 2022 | -17.6 | -107.7 | 163.7 | -9.7% | 94.6% | 117 | -17 | 0 | 101 |
| 2021 | -21.0 | -87.3 | 200.1 | -10.6% | 92.7% | -1,154 | -1,578 | - | -2732 |
CF単位: 百万円
情報・通信業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本電信電話株式会社 | 9432 | 13.7兆円 | 10.0% |
| ソフトバンクグループ株式会社 | 9984 | 7.2兆円 | 10.2% |
| ソフトバンク株式会社 | 9434 | 6.5兆円 | 20.5% |
| KDDI株式会社 | 9433 | 5.9兆円 | 13.2% |
| LINEヤフー株式会社 | 4689 | 1.9兆円 | 5.1% |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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