GMOリサーチ&AI株式会社
ネットリサーチ・AI分析企業。自己資本比率69%、スコア85点の堅実経営だが成長に課題
証券コード: 36950
EDINETコード: E30857
JP
未検証
売上高
5,025 百万円
営業利益
235 百万円
純利益
183 百万円
総資産
2,996 百万円
純資産
2,112 百万円
EPS
112.1 円
PER
22.4 倍
ROE
8.8%
自己資本比率
70.1%
BPS
1,285.1 円
売上成長率 YoY
-1.8%
純利益成長率 YoY
-40.4%
売上CAGR 3年
+7.1%
純利益CAGR 3年
-12.6%
EPS CAGR 3年
-12.6%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
GMOリサーチ&AIはインターネットリサーチを主力に、AIを活用したデータ分析サービスを展開する企業である。売上高50億円、営業利益2億円で営業利益率4.0%と安定した黒字を維持している。自己資本比率69.1%と財務基盤は健全で、営業キャッシュフロー2億円、FCF17百万円と堅実な資金循環を保っている。財務健全性スコア85点。AI活用によるリサーチの高度化が差別化要因だが、売上は前年比微減で成長性に課題がある。AI技術の進化を収益に結びつけることが今後の鍵となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
インターネットリサーチとAIデータ分析で売上50億円。GMOグループの技術力を活用
収益性
営業利益率4.0%と安定した黒字。リサーチ事業の安定収益がベースを支える
財務安全性
自己資本比率69.1%と堅固な財務基盤。借入依存度は低く安定性が高い
キャッシュフロー
営業CF2億円、FCF17百万円と堅実な資金循環。大きな投資負担もない
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 5,025 | 235 | 248 | 183 | 2,996 | 2,112 |
| 2023 | 5,117 | 440 | 428 | 307 | 2,993 | 2,047 |
| 2022 | 5,200 | - | 458 | 356 | 3,072 | 1,908 |
| 2021 | 4,086 | - | 385 | 274 | 2,799 | 1,676 |
| 2020 | 3,394 | - | 241 | 175 | 2,231 | 1,483 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 112.1 | 22.4 | 1,285.1 | 8.8% | 70.1% | 237 | -221 | -195 | 17 |
| 2023 | 188.2 | 14.9 | 1,253.0 | 15.5% | 68.4% | 475 | -131 | -187 | 344 |
| 2022 | 218.4 | 15.4 | 1,169.2 | 19.9% | 62.1% | 131 | -111 | -145 | 20 |
| 2021 | 168.0 | 13.3 | 1,027.5 | 17.3% | 59.9% | 482 | -50 | -96 | 432 |
| 2020 | 107.7 | 15.5 | 909.5 | 12.3% | 66.5% | 363 | -95 | -82 | 268 |
CF単位: 百万円
情報・通信業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本電信電話株式会社 | 9432 | 13.7兆円 | 10.0% |
| ソフトバンクグループ株式会社 | 9984 | 7.2兆円 | 10.2% |
| ソフトバンク株式会社 | 9434 | 6.5兆円 | 20.5% |
| KDDI株式会社 | 9433 | 5.9兆円 | 13.2% |
| LINEヤフー株式会社 | 4689 | 1.9兆円 | 5.1% |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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