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株式会社デジタルプラス

デジタルギフト・フィンテック企業。売上9億円と小規模で営業CF流出、スコア30点

証券コード: 36910 EDINETコード: E30856 IFRS 未検証
売上高
933 百万円
営業利益
-3 百万円
純利益
-71 百万円
総資産
3,331 百万円
純資産
843 百万円
EPS
-16.7
PER
-
ROE
-9.1%
自己資本比率
25.3%
BPS
193.5
売上成長率 YoY
+11.3%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+14.4%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
デジタルプラスはデジタルギフトやフィンテック関連のサービスを展開するIT企業だが、業績は低迷している。売上高9億円、営業損失4百万円とほぼ損益均衡で、特別損失の影響で純損失71百万円を計上した。自己資本比率25.0%と財務余力は限られ、営業キャッシュフローマイナス4億円と本業からの資金流出が続いている。財務健全性スコア30点。売上規模の小ささと収益基盤の脆弱さが根本的な課題であり、事業モデルの確立と安定的な収益源の構築が急務である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
デジタルギフト・フィンテック関連サービスで売上9億円。事業規模はまだ小さい
収益性
営業損失4百万円とほぼ損益均衡。特別損失で純損失71百万円を計上
財務安全性
自己資本比率25.0%と財務余力は限定的。赤字継続による資本毀損に注意が必要
キャッシュフロー
営業CFマイナス4億円で本業から資金流出。財務CF7億円の調達で資金を確保

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025933-3-196-713,331843
20248385655212,335720
2023665--179-2771,688490
2022623--1-1961,617768
2021303--128331,419841

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-16.7-193.5-9.1%25.3%-44546709-398
20245.7101.9179.13.5%30.8%-17-167540-185
2023-77.2-136.6-44.0%29.0%-229-383133-612
2022-54.1-213.9-24.4%47.5%71169279240
20219.756.5244.44.1%59.3%83-482-84-400

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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