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株式会社ディー・エル・イー

キャラクター・アニメ制作企業。営業赤字・CF流出でスコア50点。安定収益基盤の構築が課題

証券コード: 36860 EDINETコード: E30466 JP 未検証
売上高
1,978 百万円
営業利益
-489 百万円
純利益
-728 百万円
総資産
2,630 百万円
純資産
1,860 百万円
EPS
-17.1
PER
-
ROE
-
自己資本比率
68.7%
BPS
42.5
売上成長率 YoY
+16.0%
純利益成長率 YoY
-29.6%
売上CAGR 3年
+6.5%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
ディー・エル・イーはキャラクター事業やアニメーション制作を手がけるコンテンツ企業だが、業績は厳しい状況が続いている。売上高20億円に対し営業損失5億円、純損失7億円と大幅赤字で、事業規模に対して損失が大きい。自己資本比率72.1%と財務余力は残るものの、営業キャッシュフローマイナス5億円と本業で資金が流出し続けている。財務健全性スコア50点。コンテンツビジネスはヒット作に左右されるリスクがあり、安定収益基盤の構築と早期の黒字転換が急務である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
キャラクター事業・アニメ制作で売上20億円。前年比20%増だが赤字脱却には至らず
収益性
営業損失5億円、純損失7億円と売上規模に対して損失が大きい。収益モデルの見直しが急務
財務安全性
自己資本比率72.1%と財務余力は残存。ただし赤字継続で純資産は減少傾向
キャッシュフロー
営業CFマイナス5億円で本業から資金流出。現状のキャッシュバーンには注意が必要

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20251,978-489-394-7282,6301,860
20241,705-658-659-5623,6172,872
20232,020--336-5823,1832,784
20221,640--287-3153,5763,161
20211,117--510-5143,8933,384

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-17.1-42.5-68.7%-4631029-453
2024-13.2-65.8-77.3%-4185-11-413
2023-13.7-62.6-83.6%-434-22210-657
2022-7.4-73.8-87.4%-240-209-67-450
2021-12.2-79.5-86.5%-458-736-152-1195

CF単位: 百万円

情報・通信業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本電信電話株式会社 9432 13.7兆円 10.0%
ソフトバンクグループ株式会社 9984 7.2兆円 10.2%
ソフトバンク株式会社 9434 6.5兆円 20.5%
KDDI株式会社 9433 5.9兆円 13.2%
LINEヤフー株式会社 4689 1.9兆円 5.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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