株式会社エンバイオ・ホールディングス
土壌汚染対策の環境企業。営業利益率8%だが不動産開発がCFを圧迫。スコア78点
証券コード: 60920
EDINETコード: E30445
JP
未検証
売上高
10,668 百万円
営業利益
839 百万円
純利益
452 百万円
総資産
21,195 百万円
純資産
9,230 百万円
EPS
55.9 円
PER
10.7 倍
ROE
5.1%
自己資本比率
43.1%
BPS
1,128.8 円
売上成長率 YoY
+11.4%
純利益成長率 YoY
-36.1%
売上CAGR 3年
+5.9%
純利益CAGR 3年
-11.5%
EPS CAGR 3年
-17.2%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
エンバイオ・ホールディングスは土壌汚染調査・対策を中核に不動産開発と自然エネルギー事業を展開する環境企業である。売上高107億円、営業利益8億円で営業利益率7.7%と環境サービス業として堅実な収益力を持つ。自己資本比率43.4%で財務は安定圏内にあるが、営業キャッシュフロー22百万円と低水準で、不動産開発に伴う資金固定化がキャッシュフローを圧迫している。財務健全性スコア78点。環境規制の強化が事業機会を生む一方、不動産開発との兼業による資金繰りの複雑さが経営課題である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
土壌汚染調査・対策を中核に不動産開発と再エネ事業を展開。売上107億円で安定推移
収益性
営業利益率7.7%と環境サービスとして堅実な収益力。不動産開発が利益の変動要因
財務安全性
自己資本比率43.4%で安定圏内。ただし不動産開発に伴う資金固定化には注意
キャッシュフロー
営業CF22百万円と低水準。不動産開発の資金サイクルがCFを圧迫している
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 10,668 | 839 | 702 | 452 | 21,195 | 9,230 |
| 2024 | 9,575 | 815 | 1,067 | 708 | 19,310 | 8,591 |
| 2023 | 8,120 | - | 1,343 | 812 | 17,349 | 6,857 |
| 2022 | 8,987 | - | 1,197 | 654 | 16,370 | 5,973 |
| 2021 | 6,840 | - | 592 | 304 | 15,698 | 5,317 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 55.9 | 10.7 | 1,128.8 | 5.1% | 43.1% | 21 | -1,602 | 1,274 | -1581 |
| 2024 | 88.8 | 6.8 | 1,043.9 | 9.3% | 44.0% | 1,663 | -1,583 | 638 | 80 |
| 2023 | 122.3 | 6.2 | 1,022.7 | 12.8% | 39.1% | 1,989 | -1,770 | 240 | 219 |
| 2022 | 98.5 | 8.4 | 886.1 | 11.7% | 36.0% | 2,413 | -1,481 | -534 | 932 |
| 2021 | 46.2 | 13.9 | 795.2 | 6.0% | 33.7% | 297 | -2,159 | 928 | -1862 |
CF単位: 百万円
サービス業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本郵政株式会社 | 6178 | 11.5兆円 | 3.8% |
| 株式会社リクルートホールディングス | 6098 | 3.6兆円 | 22.6% |
| 楽天グループ株式会社 | 4755 | 2.3兆円 | -18.4% |
| パーソルホールディングス株式会社 | 2181 | 1.5兆円 | 18.8% |
| 株式会社電通グループ | 4324 | 1.4兆円 | - |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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