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株式会社めぶきフィナンシャルグループ

足利・常陽銀行を傘下に持つ北関東最大の地銀グループ。経常収益3,602億円の安定規模

証券コード: 71670 EDINETコード: E30103 JP 未検証
売上高
360,163 百万円
営業利益
- 百万円
銀行業: 非該当
純利益
58,228 百万円
総資産
21,408,384 百万円
純資産
966,012 百万円
EPS
58.4
PER
12.4
ROE
5.9%
自己資本比率
4.5%
BPS
981.2
売上成長率 YoY
+16.2%
純利益成長率 YoY
+34.3%
売上CAGR 3年
+10.3%
純利益CAGR 3年
+10.7%
EPS CAGR 3年
+14.4%
AI総合所見 (Gemini)
めぶきフィナンシャルグループは足利銀行と常陽銀行を傘下に持つ北関東最大の地方銀行グループである。経常収益3,602億円、純利益582億円と地銀上位の収益規模を誇る。総資産21.4兆円に対し自己資本比率4.5%は銀行業の規制上の水準として適正な範囲にある。純利益成長率は前年比30%増と好調で、金利環境の改善が収益を押し上げている。営業キャッシュフローのマイナスは預金・貸出金の変動によるもので銀行業特有の計上方法である。財務健全性スコア25点だが、銀行業の特殊な財務構造を考慮する必要がある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
足利銀行・常陽銀行を傘下に持つ北関東最大の地銀グループ。経常収益3,602億円の安定規模
収益性
純利益582億円と地銀上位の収益力。金利環境改善による利ざや拡大が収益を押し上げている
財務安全性
自己資本比率4.5%は銀行業の規制水準として適正範囲。総資産21.4兆円に対する自己資本は十分
キャッシュフロー
営業CFマイナスは預金・貸出金の変動による銀行業特有の計上方法であり事業上の問題ではない

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025360,163-82,80158,22821,408,384966,012
2024310,068-63,04243,36621,786,134989,399
2023329,457-46,63132,17621,387,481904,779
2022268,090-64,99242,95824,125,520959,063
2021274,726-54,10836,47822,835,169998,906

単位: 百万円

※ 銀行業では営業利益の概念がなく、経常収益・経常利益で開示されます。

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202558.412.4981.25.9%4.5%-981,405-195,558-32,974-1176963
202441.712.3973.54.6%4.5%-25,189-323,694-31,950-348883
202329.910.8849.93.5%4.2%-3,368,097922,430-16,669-2445667
202239.06.6888.14.4%4.0%1,232,138-358,507-31,846873631
202131.48.3861.03.9%4.4%4,661,394-112,389-42,6034549005

CF単位: 百万円

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データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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