ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
メタボローム解析のバイオベンチャー。営業利益率17%、自己資本比率81%でスコア90点
証券コード: 60900
EDINETコード: E30071
JP
未検証
売上高
1,455 百万円
営業利益
249 百万円
純利益
256 百万円
総資産
2,374 百万円
純資産
1,908 百万円
EPS
43.7 円
PER
17.5 倍
ROE
13.6%
自己資本比率
79.6%
BPS
332.1 円
売上成長率 YoY
+8.1%
純利益成長率 YoY
+5.4%
売上CAGR 3年
+6.0%
純利益CAGR 3年
-1.4%
EPS CAGR 3年
-1.3%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズはメタボローム解析技術を活用した受託解析サービスと創薬支援を手がけるバイオベンチャーである。売上高15億円と小規模ながら営業利益2億円、営業利益率16.7%と高い収益性を確保している。自己資本比率80.8%、営業キャッシュフロー4億円、FCF2億円と財務は堅実。財務健全性スコア90点。独自のメタボローム解析プラットフォームが差別化要因だが、市場規模が限定的なため、受託解析の顧客基盤拡大と創薬分野での成果創出が成長の課題となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
メタボローム解析の受託サービスと創薬支援で売上15億円。ニッチ市場で独自技術を展開
収益性
営業利益率16.7%と高い収益性。専門性の高い解析技術が価格競争力を支える
財務安全性
自己資本比率80.8%と堅固な財務基盤。小規模ながら実質無借金経営を維持
キャッシュフロー
営業CF4億円、FCF2億円と規模に見合った安定した資金創出力
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1,455 | 249 | 240 | 256 | 2,374 | 1,908 |
| 2024 | 1,345 | 220 | 241 | 243 | 2,603 | 1,946 |
| 2023 | 1,299 | - | 232 | 285 | 2,291 | 1,772 |
| 2022 | 1,223 | - | 253 | 267 | 2,068 | 1,486 |
| 2021 | 1,124 | - | 59 | 58 | 1,623 | 1,260 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 43.7 | 17.5 | 332.1 | 13.6% | 79.6% | 373 | -197 | -369 | 176 |
| 2024 | 41.1 | 15.4 | 320.0 | 13.5% | 72.7% | 236 | -32 | -73 | 204 |
| 2023 | 48.4 | 15.5 | 287.4 | 18.4% | 74.1% | 284 | -116 | -13 | 168 |
| 2022 | 45.4 | 16.1 | 238.6 | 20.8% | 68.1% | 324 | -152 | 80 | 172 |
| 2021 | 9.9 | 87.6 | 198.9 | 5.1% | 72.3% | -34 | -25 | 86 | -60 |
CF単位: 百万円
サービス業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本郵政株式会社 | 6178 | 11.5兆円 | 3.8% |
| 株式会社リクルートホールディングス | 6098 | 3.6兆円 | 22.6% |
| 楽天グループ株式会社 | 4755 | 2.3兆円 | -18.4% |
| パーソルホールディングス株式会社 | 2181 | 1.5兆円 | 18.8% |
| 株式会社電通グループ | 4324 | 1.4兆円 | - |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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