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GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

FX・暗号資産取引のGMO系金融企業。営業利益率92.3%は収益認識構造による特殊値

証券コード: 71770 EDINETコード: E26815 JP 未検証
売上高
53,269 百万円
営業利益
49,193 百万円
純利益
4,745 百万円
総資産
1,394,818 百万円
純資産
48,442 百万円
EPS
40.2
PER
17.1
ROE
10.0%
自己資本比率
3.4%
BPS
407.8
売上成長率 YoY
+3.6%
純利益成長率 YoY
-38.0%
売上CAGR 3年
+5.1%
純利益CAGR 3年
-21.6%
EPS CAGR 3年
-22.6%
AI総合所見 (Gemini)
GMOフィナンシャルホールディングスはFX・暗号資産取引を手がけるGMOグループの金融事業会社で、売上高533億円、営業利益492億円。営業利益率92.3%と極めて高いが、これはFX取引の収益認識構造によるもの。純利益47億円が実質的な収益水準。自己資本比率3.4%は金融業特有の顧客預り金構造に起因。営業CF237億円、FCF171億円。財務健全性スコア60点。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上533億円。FX・暗号資産取引が主力のGMOグループ金融事業会社
収益性
営業利益率92.3%は金融業の収益認識構造による特殊値。純利益47億円が実質的水準
財務安全性
自己資本比率3.4%は顧客預り金を含む金融業特有の構造。実質的な財務基盤は安定
キャッシュフロー
営業CF237億円、FCF171億円。取引量に連動した収益とキャッシュフロー構造

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202453,26949,1938,4334,7451,394,81848,442
202351,43248,11414,1077,6491,125,49846,440
202246,53343,8847,8751,212991,48241,330
202145,92443,82116,0379,858996,04942,830
202035,98833,96811,8067,298725,36737,331

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202440.217.1407.810.0%3.4%23,729-6,60716,98017122
202365.411.5393.517.8%4.1%10,505-10,8199,136-314
202210.747.9347.93.0%4.0%4,564-4,7538,576-189
202186.99.7358.525.7%4.1%-32,493-18,60454,547-51097
202062.311.4317.820.1%5.0%-5,491-2,1876,547-7678

CF単位: 百万円

証券、商品先物取引業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
野村ホールディングス株式会社 8604 1.9兆円 10.0%
SBIホールディングス株式会社 8473 1.4兆円 12.8%
株式会社大和証券グループ本社 8601 6460億円 9.8%
株式会社FPG 7148 1298億円 32.9%
東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社 8616 832億円 6.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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