E・Jホールディングス株式会社
建設コンサル・インフラ維持管理。営業利益率10%、スコア88点でインフラ需要が追い風
証券コード: 21530
EDINETコード: E05706
JP
未検証
売上高
42,705 百万円
営業利益
4,481 百万円
純利益
3,203 百万円
総資産
52,011 百万円
純資産
34,053 百万円
EPS
204.1 円
PER
7.8 倍
ROE
9.6%
自己資本比率
65.5%
BPS
2,167.7 円
売上成長率 YoY
+14.8%
純利益成長率 YoY
+5.6%
売上CAGR 3年
+5.2%
純利益CAGR 3年
+0.9%
EPS CAGR 3年
+1.1%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
E・Jホールディングスは、建設コンサルタントとインフラ維持管理を手がける企業グループ。売上高427億円に対し営業利益45億円、営業利益率10.5%。純利益32億円。自己資本比率65.6%で安定した財務基盤。営業キャッシュフロー41億円だが、投資CF79億円のマイナスはM&Aや設備投資による。財務健全性スコア88点。インフラ老朽化対策の需要拡大が追い風で、コンサルからメンテナンスまで一貫対応できる点が競争優位。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
建設コンサル・インフラ維持管理で売上427億円。コンサルからメンテまで一貫対応
収益性
営業利益率10.5%、純利益32億円と安定した収益性。インフラ需要が下支え
財務安全性
自己資本比率65.6%と安定した財務基盤。M&A投資後も健全性を維持
キャッシュフロー
営業CF41億円だが投資CF79億円マイナスはM&Aが影響。成長投資の性質
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 42,705 | 4,481 | 4,633 | 3,203 | 52,011 | 34,053 |
| 2024 | 37,207 | 4,348 | 4,597 | 3,032 | 41,423 | 32,592 |
| 2023 | 37,509 | - | 4,624 | 3,051 | 39,194 | 29,869 |
| 2022 | 36,668 | - | 4,706 | 3,121 | 39,240 | 27,544 |
| 2021 | 34,334 | - | 4,054 | 2,784 | 37,513 | 25,497 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 204.1 | 7.8 | 2,167.7 | 9.6% | 65.5% | 4,135 | -7,909 | 5,944 | -3774 |
| 2024 | 193.6 | 9.2 | 2,078.0 | 9.7% | 78.7% | 3,940 | -941 | -1,058 | 2999 |
| 2023 | 195.3 | 7.7 | 1,910.6 | 10.6% | 76.2% | 1,382 | -1,487 | -924 | -105 |
| 2022 | 197.5 | 5.8 | 1,763.5 | 11.8% | 70.2% | 956 | -505 | -1,315 | 451 |
| 2021 | 187.5 | 5.7 | 1,601.1 | 12.2% | 68.0% | 3,397 | -752 | 1,631 | 2645 |
CF単位: 百万円
サービス業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本郵政株式会社 | 6178 | 11.5兆円 | 3.8% |
| 株式会社リクルートホールディングス | 6098 | 3.6兆円 | 22.6% |
| 楽天グループ株式会社 | 4755 | 2.3兆円 | -18.4% |
| パーソルホールディングス株式会社 | 2181 | 1.5兆円 | 18.8% |
| 株式会社電通グループ | 4324 | 1.4兆円 | - |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。