日本エンタープライズ株式会社
モバイルサービスの日本エンタープライズ。売上44億円・営業利益率1.5%の低収益、自己資本比率38%でスコア75点
証券コード: 48290
EDINETコード: E05169
JP
未検証
売上高
4,442 百万円
営業利益
67 百万円
純利益
21 百万円
総資産
5,591 百万円
純資産
4,896 百万円
EPS
0.6 円
PER
208.9 倍
ROE
0.4%
自己資本比率
84.7%
BPS
122.9 円
売上成長率 YoY
-5.4%
純利益成長率 YoY
-89.6%
売上CAGR 3年
+3.4%
純利益CAGR 3年
-32.8%
EPS CAGR 3年
-32.4%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
日本エンタープライズは売上44億円に対し営業利益6700万円・純利益2100万円と薄利の状態が続く。自己資本比率83%と財務安定性は高いが、PER208.9倍が示すように収益力が株価水準に見合っていない。売上は前年比10%減少し、事業の縮小傾向が見られる。営業CFは2億円のプラスだがFCFは3億円のマイナスで、投資負担が重い。配当3円を維持しているものの、成長戦略の明確化が求められる段階にある。財務健全性スコアは75点。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上44億円で前年比10%減。事業規模の縮小が懸念される
収益性
営業利益6700万円・純利益2100万円と極めて薄利。PER208倍が収益力の低さを示す
財務安全性
自己資本比率83%・流動比率7.7倍で財務の安全性は高い
キャッシュフロー
営業CF2億円のプラスだがFCF3億円のマイナス。投資負担が重い
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 4,442 | 67 | 89 | 21 | 5,591 | 4,896 |
| 2024 | 4,696 | 264 | 278 | 209 | 5,951 | 5,068 |
| 2023 | 4,210 | - | 190 | 103 | 5,717 | 4,926 |
| 2022 | 4,019 | - | 153 | 71 | 5,664 | 4,892 |
| 2021 | 4,346 | - | 355 | 134 | 6,132 | 5,182 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 0.6 | 208.9 | 122.9 | 0.4% | 84.7% | 157 | -436 | -286 | -278 |
| 2024 | 5.4 | 24.3 | 127.6 | 4.3% | 82.6% | 272 | -74 | -108 | 197 |
| 2023 | 2.7 | 49.3 | 124.2 | 2.2% | 83.7% | 268 | -47 | -108 | 221 |
| 2022 | 1.8 | 89.5 | 123.5 | 1.5% | 84.0% | 11 | -96 | -435 | -85 |
| 2021 | 3.4 | 64.5 | 126.1 | 2.7% | 82.5% | 483 | -130 | -330 | 353 |
CF単位: 百万円
情報・通信業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本電信電話株式会社 | 9432 | 13.7兆円 | 10.0% |
| ソフトバンクグループ株式会社 | 9984 | 7.2兆円 | 10.2% |
| ソフトバンク株式会社 | 9434 | 6.5兆円 | 20.5% |
| KDDI株式会社 | 9433 | 5.9兆円 | 13.2% |
| LINEヤフー株式会社 | 4689 | 1.9兆円 | 5.1% |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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