株式会社城南進学研究社
首都圏の進学塾、城南進学研究社。売上56億円・営業赤字2億円、自己資本比率マイナスでスコア10点と経営再建が急務
証券コード: 47200
EDINETコード: E05030
JP
未検証
売上高
5,623 百万円
営業利益
-230 百万円
純利益
-420 百万円
総資産
5,230 百万円
純資産
1,438 百万円
EPS
-52.4 円
PER
-4.4 倍
ROE
-25.4%
自己資本比率
27.5%
BPS
178.8 円
売上成長率 YoY
-3.9%
純利益成長率 YoY
-244.0%
売上CAGR 3年
-3.5%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
城南進学研究社は個別指導塾を中心とする教育事業を展開するが、売上高56億円に対し営業損失2億円、純損失4億円と赤字が深刻化している。自己資本比率26.9%、純資産14億円と財務基盤は脆弱。営業CF-5,537万円とマイナスで、FCFも-2億円と資金流出が続く。純損失は前期比2.4倍に拡大。無配が続いており、事業構造の抜本的な見直しが求められている。財務健全性スコア10点は極めて厳しい財務状況を示す。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高56億円で個別指導塾を展開。前期比2.7%減と減収が続く
収益性
営業損失2億円、純損失4億円。赤字が前期比2.4倍に拡大し深刻化
財務安全性
自己資本比率26.9%、純資産14億円と財務基盤は脆弱。スコア10点
キャッシュフロー
営業CF-5,537万円、FCF-2億円と資金流出が継続
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 5,623 | -230 | -228 | -420 | 5,230 | 1,438 |
| 2024 | 5,851 | 30 | 40 | -122 | 4,875 | 1,882 |
| 2023 | 5,945 | - | -40 | -135 | 5,146 | 2,027 |
| 2022 | 6,254 | - | 70 | -636 | 5,436 | 2,109 |
| 2021 | 5,709 | - | -585 | -1,056 | 5,883 | 2,835 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | -52.4 | -4.4 | 178.8 | -25.4% | 27.5% | -55 | -178 | 401 | -233 |
| 2024 | -15.2 | -24.8 | 234.1 | -6.3% | 38.6% | 70 | -3 | -229 | 67 |
| 2023 | -17.1 | -22.9 | 252.3 | -6.5% | 39.4% | 49 | -32 | -65 | 17 |
| 2022 | -79.6 | -5.0 | 270.1 | -25.7% | 38.8% | 446 | -60 | -164 | 386 |
| 2021 | -131.2 | -3.0 | 352.1 | -31.2% | 48.2% | -743 | -426 | 636 | -1170 |
CF単位: 百万円
サービス業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 日本郵政株式会社 | 6178 | 11.5兆円 | 3.8% |
| 株式会社リクルートホールディングス | 6098 | 3.6兆円 | 22.6% |
| 楽天グループ株式会社 | 4755 | 2.3兆円 | -18.4% |
| パーソルホールディングス株式会社 | 2181 | 1.5兆円 | 18.8% |
| 株式会社電通グループ | 4324 | 1.4兆円 | - |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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