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東京テアトル株式会社

映画館・不動産のエンタメ企業。純利益30億円は資産売却益が主因。スコア80点

証券コード: 96330 EDINETコード: E04589 JP 未検証
売上高
18,387 百万円
営業利益
267 百万円
純利益
3,039 百万円
総資産
28,907 百万円
純資産
15,555 百万円
EPS
429.0
PER
2.5
ROE
21.5%
自己資本比率
53.7%
BPS
2,251.8
売上成長率 YoY
+7.6%
純利益成長率 YoY
>+999%
売上CAGR 3年
+12.1%
純利益CAGR 3年
+54.4%
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
東京テアトルは映画館運営を主力に不動産・飲食事業も展開するエンタテインメント企業。売上高184億円、営業利益3億円と本業は薄利だが、純利益30億円は不動産売却益などの特別利益が大きく寄与している。自己資本比率53.9%と財務基盤は安定しており、投資CFがプラスなのも資産売却の反映。PER2.5倍は特別利益を含む一時的な数値で、本業の収益力を示すものではない。財務健全性スコアは80点。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高184億円。映画館運営を主力に不動産・飲食事業も展開
収益性
営業利益3億円と本業は薄利。純利益30億円は不動産売却等の特別利益が主因
財務安全性
自己資本比率53.9%と安定。純資産156億円で財務面の余裕がある
キャッシュフロー
投資CFがプラスなのは資産売却を反映。特殊要因を除いた実質的な収益力の評価が必要

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202518,3872672713,03928,90715,555
202417,08724829423324,56412,735
202316,317-38118823,58211,986
202213,056-70482523,92712,050
202113,306--1,151-2,29226,10711,300

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025429.02.52,251.821.5%53.7%197621403819
202432.534.51,764.81.9%51.7%252-265173-12
202325.644.41,654.61.6%50.7%-103-119-1,102-223
2022109.811.31,608.77.1%50.2%-1,025678-474-348
2021-303.1-1,497.0-43.2%-582-5481,760-1131

CF単位: 百万円

サービス業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本郵政株式会社 6178 11.5兆円 3.8%
株式会社リクルートホールディングス 6098 3.6兆円 22.6%
楽天グループ株式会社 4755 2.3兆円 -18.4%
パーソルホールディングス株式会社 2181 1.5兆円 18.8%
株式会社電通グループ 4324 1.4兆円 -

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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