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株式会社はるやまホールディングス

紳士服チェーン。売上361億円、コロナ後回復途上で純利益72%増だが営業CFマイナスが課題。

証券コード: 74160 EDINETコード: E03233 JP 未検証
売上高
36,135 百万円
営業利益
625 百万円
純利益
670 百万円
総資産
43,449 百万円
純資産
24,165 百万円
EPS
41.1
PER
15.0
ROE
2.8%
自己資本比率
55.6%
BPS
1,509.4
売上成長率 YoY
+0.6%
純利益成長率 YoY
+65.2%
売上CAGR 3年
-0.5%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
はるやまホールディングスは「はるやま」「P.S.FA」を展開する紳士服チェーンで、売上高361億円を計上している。営業利益6億円、営業利益率1.6%とコロナ後の回復途上にあり、純利益7億円を確保している。自己資本比率56%、流動比率188%と財務基盤は安定しているが、営業CFマイナス1億円と本業からの現金創出が滞っている点が課題である。投資CFマイナス12億円の店舗投資と合わせてFCFはマイナス13億円と資金流出が続いている。純利益は前年比72%増と大幅に改善しており、配当20円、PER15.0倍と市場からは回復期待を反映した評価を受けている。財務健全性スコア55点は営業CFマイナスの影響で中位にとどまっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高361億円。紳士服チェーンで売上はほぼ横ばい。コロナ後の回復途上。
収益性
営業利益率1.6%と薄利だが純利益72%増と改善傾向。ビジネスウェア需要が回復。
財務安全性
自己資本比率56%、流動比率188%と安定した財務基盤。
キャッシュフロー
営業CFマイナス1億円が課題。FCFマイナス13億円で投資負担が重い。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202536,13562596467043,44924,165
202435,9159271,25640547,29023,944
202336,892-1,11724748,59823,752
202236,685--2,312-7,89651,13223,487
202138,220--3,017-4,88057,93431,626

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202541.115.01,509.42.8%55.6%-138-1,187-1,949-1326
202424.825.21,463.91.7%50.6%1,277537-2,6041815
202315.131.71,452.11.0%48.9%4,165-468-1,4383697
2022-482.9-1.11,436.0-28.7%45.9%-1,8231622,204-1660
2021-298.9-2.31,935.6-14.3%54.6%-4,196-6744,577-4871

CF単位: 百万円

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データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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