株式会社ヨンドシーホールディングス
4℃ブランドのジュエリー企業。売上459億円、営業利益率4.4%。自己資本比率42.7%、ブランド事業に注力。スコア75点
証券コード: 80080
EDINETコード: E02621
JP
未検証
売上高
45,902 百万円
営業利益
1,960 百万円
純利益
1,377 百万円
総資産
66,494 百万円
純資産
38,935 百万円
EPS
64.2 円
PER
28.0 倍
ROE
3.6%
自己資本比率
58.5%
BPS
1,812.9 円
売上成長率 YoY
+16.3%
純利益成長率 YoY
+5.9%
売上CAGR 3年
+6.4%
純利益CAGR 3年
-2.6%
EPS CAGR 3年
-2.6%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
ヨンドシーホールディングスはジュエリーブランド「4℃」を主力に、国内で宝飾品の企画・製造・販売を展開する持株会社。百貨店やショッピングモールに直営店舗を構え、婚約・結婚指輪から日常使いのアクセサリーまで幅広い価格帯をカバーしている。
売上459億円(前年比+16.3%)と大幅増収。営業利益20億円(営業利益率4.3%)、純利益14億円で、増収効果が利益にも波及した。ただしROE3.5%と資本効率は低く、EPS64円に対しPER28.0倍と成長期待が織り込まれた株価水準にある。
自己資本比率58.5%と財務基盤は安定しているが、FCFはマイナス75億円と大幅なマイナス。店舗投資や在庫拡充への先行投資が背景にある。配当83円はEPS64円を超過しており配当原資の持続性に留意が要る。財務健全性スコア75点。ブランド力の維持・強化と出店戦略の巧拙が中期的な収益性を左右する。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高459億円のジュエリーブランド4℃を展開するアクセサリー大手。
収益性
営業利益率4.1%、ROE3.4%と収益力は標準的。PER28.0倍と市場評価は高い。
財務安全性
自己資本比率58.6%と安定した財務基盤。財務健全性スコア75点の評価。
キャッシュフロー
営業CF30億円に対しFCFマイナス75億円。投資先行の局面が続く。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 45,902 | 1,960 | 2,351 | 1,377 | 66,494 | 38,935 |
| 2024 | 39,457 | 2,096 | 2,515 | 1,300 | 50,643 | 38,596 |
| 2023 | 39,508 | - | 2,342 | 1,149 | 50,211 | 38,214 |
| 2022 | 38,123 | - | 2,293 | 1,490 | 56,884 | 42,917 |
| 2021 | 39,449 | - | 3,195 | 1,622 | 53,000 | 39,543 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 64.2 | 28.0 | 1,812.9 | 3.6% | 58.5% | 3,023 | -10,536 | 7,648 | -7513 |
| 2024 | 60.6 | 31.3 | 1,798.5 | 3.4% | 76.2% | 2,666 | -1,103 | -1,791 | 1563 |
| 2023 | 53.6 | 32.5 | 1,780.7 | 2.8% | 76.0% | 3,103 | -2,371 | -1,834 | 732 |
| 2022 | 69.6 | 24.6 | 2,001.2 | 3.6% | 75.4% | 1,871 | 106 | -1,816 | 1977 |
| 2021 | 75.0 | 24.6 | 1,844.7 | 4.1% | 74.6% | 6,633 | -2,169 | -2,515 | 4464 |
CF単位: 百万円
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データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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