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株式会社ライオン事務器

事務機器・オフィス家具の老舗商社。売上370億円、営業利益率3.2%。自己資本比率22.6%とやや低め、スコア50点

証券コード: 423A0 EDINETコード: E02604 JP 未検証
売上高
37,022 百万円
営業利益
1,189 百万円
純利益
912 百万円
総資産
25,056 百万円
純資産
12,226 百万円
EPS
30.6
PER
-
ROE
7.7%
自己資本比率
48.8%
BPS
409.4
売上成長率 YoY
+6.1%
純利益成長率 YoY
+19.7%
売上CAGR 3年
+2.9%
純利益CAGR 3年
+8.3%
EPS CAGR 3年
+8.3%
AI総合所見 (Gemini)
ライオン事務器は事務用品・事務機器の卸売を主力とする中堅商社で、オフィス家具からファイリング用品まで幅広い事務用品を取り扱う。全国の文具店やオフィス用品販売店への卸売を中心に、直販やEC対応も進めている。 売上370億円(前年比+6.1%)、営業利益12億円(営業利益率3.2%)、純利益9億円と堅調な増収基調。ROE7.5%と資本効率は平均的で、EPS31円だがPERは非開示。 自己資本比率48.8%と財務体質は安定しているが、営業CFはほぼゼロ、FCFはマイナス2億円と資金創出力に課題がある。運転資金の変動が営業CFを大きく圧迫している可能性がある。配当5円、財務健全性スコア50点はやや低い評価。オフィスのペーパーレス化やリモートワークの定着が事務用品市場の縮小圧力となる中、商品構成の転換と販路拡大が経営課題となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高370億円の事務用品・オフィス家具の老舗企業。堅実な事業規模を維持。
収益性
営業利益率3.0%と安定した収益。純利益9億円で着実に利益を確保。
財務安全性
自己資本比率48.8%と安定だが、財務健全性スコア50点と中位以下の評価。
キャッシュフロー
営業CFほぼゼロ、FCFマイナス2億円とキャッシュ回収力に課題あり。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202537,0221,1891,27591225,05612,226
202434,8941,0891,16876223,27511,424
202333,021-1,11080923,34410,666
202233,945-1,04671823,5519,865
202147,924-1,6461,34225,9509,214

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202530.6-409.47.7%48.8%-6-224-175-230
202425.5-382.56.9%49.1%1,753-126-1961627
202327.1-357.17.9%45.7%-497-354-202-851
202224.1-330.37.5%41.9%-3,258-45613-3714
202145.0-307.915.8%35.4%6,204-163-3566041

CF単位: 百万円

卸売業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱商事株式会社 8058 18.6兆円 10.3%
伊藤忠商事株式会社 8001 14.7兆円 15.7%
三井物産株式会社 8031 14.7兆円 11.9%
豊田通商株式会社 8015 10.3兆円 14.2%
丸紅株式会社 8002 7.8兆円 14.2%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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