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三共生興株式会社

ダーバンなどブランド衣料の企画・販売。売上226億円、営業利益率8.0%。自己資本比率75.1%と高い安全性、スコア93点

証券コード: 80180 EDINETコード: E02534 JP 未検証
売上高
22,594 百万円
営業利益
1,766 百万円
純利益
2,108 百万円
総資産
69,823 百万円
純資産
51,178 百万円
EPS
54.1
PER
11.4
ROE
4.3%
自己資本比率
72.8%
BPS
1,329.9
売上成長率 YoY
+6.2%
純利益成長率 YoY
-5.3%
売上CAGR 3年
+10.1%
純利益CAGR 3年
-0.5%
EPS CAGR 3年
+3.2%
AI総合所見 (Gemini)
三共生興はアパレルと繊維の流通を主力とする商社。ダックスやレノマなど海外ブランドの日本でのライセンス事業に加え、繊維素材の輸出入を手がけている。不動産賃貸事業も安定収益源として持つ。 売上226億円(前年比+6.2%)と堅調。営業利益18億円(営業利益率7.8%)、純利益21億円と安定した収益を確保。純利益が営業利益を上回っているのは不動産賃貸収入や持分法投資利益の寄与と見られる。ROE4.1%は潤沢な自己資本ゆえの水準。 自己資本比率72.8%、財務健全性スコア93点と非常に健全な財務体質。総資産698億円のうち純資産512億円と資本が厚い。営業CF11億円、FCF3億円と小規模ながらキャッシュは黒字。EPS54円に対しPER11.4倍、配当27円で配当性向は約50%。アパレル市場の成熟と不動産の安定収益という二面性を持つ事業構成。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高225億円とコンパクトな事業規模。アパレル・不動産の複合事業を展開。
収益性
営業利益率7.6%、純利益21億円と規模に対して高い利益率。営業外収益の貢献が大きい。
財務安全性
自己資本比率73.2%、財務健全性スコア93点と全上場企業で最高水準の財務安定性。
キャッシュフロー
営業CF11億円、FCF2億円と限定的なキャッシュ創出。資産保全型の経営方針。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202522,5941,7662,6392,10869,82351,178
202421,2712,4733,3562,22766,61247,727
202319,466-2,9122,20652,99840,150
202216,914-2,3492,13750,68339,666
202117,167-2,7041,14251,64838,330

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202554.111.41,329.94.3%72.8%1,113-817-3,105296
202455.513.51,188.35.1%71.1%3,197-5,931-421-2734
202351.910.5957.85.6%75.2%2,770-1,524-3,3811246
202249.210.6884.55.5%77.7%2,389-457-2,7191932
202126.121.0868.23.2%73.5%2,5021,127-1,0613629

CF単位: 百万円

卸売業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱商事株式会社 8058 18.6兆円 10.3%
伊藤忠商事株式会社 8001 14.7兆円 15.7%
三井物産株式会社 8031 14.7兆円 11.9%
豊田通商株式会社 8015 10.3兆円 14.2%
丸紅株式会社 8002 7.8兆円 14.2%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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