極東貿易株式会社
機械・プラント向け専門商社。売上530億円、営業利益率3.8%。自己資本比率33.3%、ニッチ分野に特化。スコア65点
証券コード: 80930
EDINETコード: E02503
JP
未検証
売上高
52,982 百万円
営業利益
2,038 百万円
純利益
3,717 百万円
総資産
58,010 百万円
純資産
29,356 百万円
EPS
301.7 円
PER
5.2 倍
ROE
13.5%
自己資本比率
50.6%
BPS
2,402.0 円
売上成長率 YoY
+21.4%
純利益成長率 YoY
+221.5%
売上CAGR 3年
+10.1%
純利益CAGR 3年
+68.2%
EPS CAGR 3年
+68.1%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
極東貿易は産業機械・化学品・エネルギー関連の専門商社。航空機部品や防衛関連機器の輸入代理、化学品の国内販売など、ニッチな分野での専門性を武器に事業を展開している。
売上530億円(前年比+21.4%)と大幅な増収。営業利益20億円(営業利益率3.8%)と本業の利益率は薄いが、純利益37億円と最終利益は営業利益を大きく上回った。持分法投資利益や保有資産の売却益など営業外収益の寄与が大きい。ROE12.7%。
自己資本比率50.6%、財務健全性スコア65点。営業CFマイナス8億円、FCFマイナス6億円とキャッシュフローの悪化がスコアを圧迫。商社は運転資本の変動でCFが振れやすい構造にある。EPS302円に対しPER5.2倍と割安な株価水準。配当70円。防衛費増額やエネルギー転換の文脈で事業機会が広がる可能性を持つ。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高529億円、前年比20%増と大幅増収。機械・電子部品の専門商社として成長。
収益性
営業利益20億円だが純利益37億円。営業外収益が最終利益を押し上げた特殊な構造。
財務安全性
自己資本比率51%、財務健全性スコア65点。標準的な水準で大きなリスクは限定的。
キャッシュフロー
営業CF・FCFともにマイナス。増収に伴う運転資本増加が資金を圧迫している。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 52,982 | 2,038 | 2,525 | 3,717 | 58,010 | 29,356 |
| 2024 | 43,660 | 1,112 | 1,487 | 1,156 | 49,646 | 25,690 |
| 2023 | 42,657 | - | 1,523 | 1,017 | 44,522 | 23,553 |
| 2022 | 39,705 | - | 1,296 | 781 | 45,513 | 22,623 |
| 2021 | 57,405 | - | 734 | 278 | 51,790 | 22,258 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 301.7 | 5.2 | 2,402.0 | 13.5% | 50.6% | -798 | 245 | 1,120 | -553 |
| 2024 | 93.9 | 21.9 | 2,083.6 | 4.7% | 51.7% | -1,010 | 353 | -498 | -657 |
| 2023 | 82.6 | 18.2 | 1,911.8 | 4.4% | 52.9% | 1,589 | -37 | -1,673 | 1552 |
| 2022 | 63.5 | 17.3 | 1,838.9 | 3.5% | 49.7% | -510 | 951 | -628 | 441 |
| 2021 | 45.4 | 33.0 | 3,621.8 | 1.3% | 43.0% | 648 | -7 | -1,449 | 641 |
CF単位: 百万円
卸売業 の主要企業
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データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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