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株式会社キングジム

テプラやファイルなどオフィス文具の大手。売上396億円だが営業利益率1.3%と収益性が低迷。自己資本比率61.4%、スコア80点

証券コード: 79620 EDINETコード: E02398 JP 未検証
売上高
39,639 百万円
営業利益
537 百万円
純利益
424 百万円
総資産
35,513 百万円
純資産
24,052 百万円
EPS
15.1
PER
56.2
ROE
1.8%
自己資本比率
67.5%
BPS
852.1
売上成長率 YoY
+0.2%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
+2.7%
純利益CAGR 3年
-18.6%
EPS CAGR 3年
-18.3%
AI総合所見 (Gemini)
キングジムは「テプラ」「キングファイル」で知られる事務用品メーカー。ラベルライター、ファイリング用品、デジタル文具など幅広いオフィス用品を手がけ、オフィスの整理整頓ツールで高いブランド認知を持つ。 売上396億円(前年比ほぼ横ばい)、営業利益5億円(営業利益率1.4%)、純利益4億円と収益性は低水準。ペーパーレス化の進展でファイリング用品の需要が構造的に減少しており、テプラを軸としたデジタル文具への転換が収益の鍵を握っている。ROE1.8%と収益性には大きな課題。 自己資本比率67.5%、財務健全性スコア80点と財務基盤は安定。営業CF15億円、FCF6億円とキャッシュフローは確保しているが、EPS15円に対しPER56.2倍は低収益性の反映。配当14円がEPSに迫っており、利益回復が急務となっている。デジタル文具やオフィス環境ソリューションでの新たな収益柱の確立が問われる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高396億円で横ばい。テプラを中核に文具・事務用品市場で一定の地位を持つ。
収益性
営業利益5億円、営業利益率1%と低収益。純利益は大幅増で回復傾向にあるが水準は低い。
財務安全性
自己資本比率68%、財務健全性スコア80点。財務面の安定性は確保されている。
キャッシュフロー
営業CF14億円、FCF6億円と最低限の資金繰りを確保。大規模投資の余力は限定的。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202539,63953783642435,51324,052
202439,553-241130-31835,02524,301
202339,393-63741935,81224,833
202236,636-1,33878833,51224,231
202136,319-2,7551,96330,56524,118

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202515.156.2852.11.8%67.5%1,468-825175643
2024-11.2-861.9-1.3%69.1%1,047-444-1,071603
202314.761.5867.31.7%69.1%166-1,2341,065-1069
202227.732.1846.83.3%72.0%-1,278-3,5783,206-4857
202169.013.4843.78.6%78.6%3,108-492-1,3822616

CF単位: 百万円

その他製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
TOPPANホールディングス株式会社 7911 1.7兆円 6.6%
大日本印刷株式会社 7912 1.5兆円 9.6%
株式会社バンダイナムコホールディングス 7832 1.2兆円 17.3%
任天堂株式会社 7974 1.2兆円 10.5%
株式会社アシックス 7936 6785億円 29.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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