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株式会社くろがね工作所

オフィス家具・教育施設向け什器メーカー。売上72億円でほぼ収支均衡。自己資本比率56.8%で財務は安定、スコア50点

証券コード: 79970 EDINETコード: E02372 JP 未検証
売上高
7,203 百万円
営業利益
-27 百万円
純利益
209 百万円
総資産
8,058 百万円
純資産
4,580 百万円
EPS
122.9
PER
6.9
ROE
4.7%
自己資本比率
56.8%
BPS
2,686.1
売上成長率 YoY
+0.3%
純利益成長率 YoY
-82.8%
売上CAGR 3年
-4.9%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
くろがね工作所は大阪に本社を構えるオフィス家具メーカー。学習机やオフィスデスク・チェアを手がけるが、売上規模は小さく、オフィス家具市場ではニッチプレイヤーに位置する。 売上72億円(前年比+0.3%)とほぼ横ばい。営業損失3,000万円と本業は赤字だが、純利益2億円と営業外収益や特別利益の寄与で最終黒字を確保した。本業の収益力の弱さが課題として残る。 自己資本比率56.8%と財務基盤は一定の余裕がある一方、財務健全性スコア50点は営業CFマイナス2億円、FCFマイナス3億円というキャッシュフローの弱さを反映している。EPS123円に対しPER6.9倍と低い株価評価。配当20円。売上72億円という規模では固定費の吸収が難しく、収益体質の改善が最大の経営課題。大手との差別化と事業の選択と集中が問われている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高72億円で横ばい。オフィス家具市場で厳しい競争環境に置かれている小規模企業。
収益性
営業利益はほぼゼロ、純利益2億円で前年比80%減。低収益体質の改善が経営の最重要課題。
財務安全性
自己資本比率56%、BPS2686円。財務健全性スコア50点で安全性は限定的な評価にとどまる。
キャッシュフロー
営業CF・FCFともにマイナス。事業活動からの資金創出が実現できていない厳しい状況。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20247,203-27192098,0584,580
20237,180-139-1781,2148,2034,280
20226,920--265-5668,5192,916
20218,373--70-59,6353,382
20208,217--252-5089,6173,405

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024122.96.92,686.14.7%56.8%-248-81-61-331
2023713.11.22,508.133.8%52.1%-4283,011-2,0312583
2022-332.3-1,706.8-18.0%34.1%181238-591420
2021-3.1-1,979.5-0.2%35.0%290-26-118264
2020-298.4-1,994.2-14.1%35.3%-604-59136-664

CF単位: 百万円

その他製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
TOPPANホールディングス株式会社 7911 1.7兆円 6.6%
大日本印刷株式会社 7912 1.5兆円 9.6%
株式会社バンダイナムコホールディングス 7832 1.2兆円 17.3%
任天堂株式会社 7974 1.2兆円 10.5%
株式会社アシックス 7936 6785億円 29.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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