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小野建株式会社

鉄鋼・建設資材の独立系商社。売上高2,719億円と大きいが営業利益率2.5%の薄利体質。自己資本比率42.2%で財務健全性スコア70点

証券コード: 74140 EDINETコード: E01324 JP 未検証
売上高
271,942 百万円
営業利益
6,810 百万円
純利益
4,885 百万円
総資産
203,530 百万円
純資産
98,273 百万円
EPS
192.4
PER
7.9
ROE
5.1%
自己資本比率
47.8%
BPS
3,876.6
売上成長率 YoY
-3.5%
純利益成長率 YoY
-15.2%
売上CAGR 3年
+6.9%
純利益CAGR 3年
-15.7%
EPS CAGR 3年
-19.1%
AI総合所見 (Gemini)
小野建は鉄鋼製品の流通・販売を主力とする鉄鋼商社。H形鋼、鋼板、鉄筋など建築・土木向け鋼材を中心に、在庫販売型のビジネスモデルで即納体制を構築している。九州を地盤に全国に営業拠点を展開し、物流網と在庫力を競争優位としている。 FY2025の売上は2,719億円(前年比-3.5%)と減収。営業利益68億円(営業利益率2.5%)、純利益49億円と鉄鋼流通業としては安定した収益を確保している。ROE5.0%、ROA2.4%と資本効率は控えめだが、薄利の鉄鋼流通において利益を出し続ける安定性は評価できる。 自己資本比率47.8%で財務は安定。営業CF58億円に対しFCFはマイナス99億円と、在庫投資や拠点整備への先行投資が大きい。鉄鋼商社は在庫を抱えるビジネスモデルのため、鋼材価格の下落局面では在庫評価損のリスクがある。EPS192円に対しPER7.9倍、配当69円。財務健全性スコア70点。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2719億円、前年比3.5%減。
収益性
営業利益率2.5%、純利益率1.8%、ROE5.1%。
財務安全性
自己資本比率47.8%、流動比率1.4倍、財務健全性スコア70点。
キャッシュフロー
営業CF57億円、FCFマイナス98億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025271,9426,8106,9024,885203,53098,273
2024281,9338,2198,3425,761208,50295,550
2023262,653-9,9507,023188,68990,321
2022222,759-11,9778,145170,46883,275
2021202,825-6,7174,508144,09273,947

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025192.47.93,876.65.1%47.8%5,756-15,6427,632-9886
2024229.98.23,716.86.3%45.4%15,942-20,7788,662-4836
2023298.95.03,584.48.2%47.5%-4,3953094,600-4086
2022363.94.23,538.410.4%48.5%-5,139-5,03610,455-10175
2021213.26.53,484.76.3%51.2%14,627-5,659-9,1288968

CF単位: 百万円

卸売業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱商事株式会社 8058 18.6兆円 10.3%
伊藤忠商事株式会社 8001 14.7兆円 15.7%
三井物産株式会社 8031 14.7兆円 11.9%
豊田通商株式会社 8015 10.3兆円 14.2%
丸紅株式会社 8002 7.8兆円 14.2%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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