現在β版として公開中 — Pro相当のAPI/MCPを無料でご利用いただけます APIキーを取得

株式会社中山製鋼所

熱延鋼板の中堅鉄鋼メーカー。売上高1,693億円、営業利益率5.0%でステンレスや厚板も製造

証券コード: 54080 EDINETコード: E01229 JP 未検証
売上高
169,329 百万円
営業利益
8,436 百万円
純利益
5,695 百万円
総資産
149,148 百万円
純資産
106,810 百万円
EPS
105.1
PER
7.0
ROE
5.4%
自己資本比率
71.6%
BPS
1,971.6
売上成長率 YoY
-8.2%
純利益成長率 YoY
-36.0%
売上CAGR 3年
+0.5%
純利益CAGR 3年
+5.8%
EPS CAGR 3年
+5.7%
AI総合所見 (Gemini)
中山製鋼所は電炉メーカーとして鋼板・棒鋼・線材を製造する中堅鉄鋼メーカー。大阪を拠点に、建設・自動車向けの鋼材を供給している。電炉はスクラップを原料とするため高炉対比でCO2排出が少なく、脱炭素の文脈で注目される。 売上1,693億円(前年比-8.2%)と減収。営業利益84億円(営業利益率5.0%)、純利益57億円。鋼材需要の減退と価格調整が影響した。ROE5.3%、自己資本比率71.6%と財務は堅実。 営業CF73億円、FCF27億円と安定したキャッシュ創出力。EPS105円に対しPER7.0倍、配当40円で配当性向は約38%。財務健全性スコア80点。鉄スクラップ価格と鋼材需給のバランスが業績を左右する事業構造だが、電炉の環境優位性が長期的な追い風になる可能性がある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1693億円、前年比8.2%減。
収益性
営業利益率5.0%、純利益率3.4%、ROE5.4%。
財務安全性
自己資本比率71.6%、流動比率3.4倍、財務健全性スコア80点。
キャッシュフロー
営業CF73億円、FCF26億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025169,3298,4368,1195,695149,148106,810
2024184,44512,32712,2448,904152,087104,553
2023188,514-13,37110,227148,78796,859
2022166,701-6,6544,815143,61888,931
2021110,954-2,6612,355122,98284,356

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025105.17.01,971.65.4%71.6%7,346-4,683-3,8042663
2024164.45.81,930.58.8%68.7%5,153-2,300-3,1412853
2023188.95.21,789.211.0%65.1%13,012-3,460-8,5419552
202289.05.01,642.75.6%61.9%-8,756-2,3088,388-11064
202143.510.01,558.22.8%68.6%4,127-2,652-1,6821475

CF単位: 百万円

鉄鋼 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本製鉄株式会社 5401 8.7兆円 6.9%
JFEホールディングス株式会社 5411 4.9兆円 3.7%
株式会社 神戸製鋼所 5406 2.6兆円 10.8%
大同特殊鋼株式会社 5471 5749億円 6.7%
東京製鐵株式会社 5423 3268億円 10.2%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。