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ジャニス工業株式会社

衛生陶器の中小メーカー。売上高48億円で営業赤字、スコア25点と事業構造の抜本的見直しが必要

証券コード: 53420 EDINETコード: E01177 JP 未検証
売上高
4,845 百万円
営業利益
-110 百万円
純利益
45 百万円
総資産
4,370 百万円
純資産
1,014 百万円
EPS
12.4
PER
31.6
ROE
4.7%
自己資本比率
22.9%
BPS
270.7
売上成長率 YoY
+10.9%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
-0.1%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
ジャニス工業は衛生陶器(便器・洗面台)を製造する小規模メーカー。TOTOやLIXILが圧倒的なシェアを持つ国内衛生陶器市場で、OEM供給やニッチ製品で存在感を保っている。 売上48億円(前年比+10.9%)と二桁の増収を達成したが、営業利益はマイナス1.1億円と営業赤字。純利益は5,000万円とかろうじて黒字。営業外収益で本業の赤字を補った形。ROE4.5%だが、本業の収益力に課題がある。 自己資本比率22.9%と財務体質は薄く、営業CFマイナス0.6億円と本業でキャッシュを生めていない。FCFマイナス1.5億円。無配。財務健全性スコア25点と非常に低い評価。売上規模の小ささと大手との競争圧力の中で、営業黒字の安定的な確保と財務体質の改善が最優先課題になっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高48億円、前年比10.9%増。
収益性
営業利益率-2.3%、純利益率0.9%、ROE4.7%。
財務安全性
自己資本比率22.9%、流動比率1.3倍、財務健全性スコア25点。
キャッシュフロー
営業CFマイナス6363万円、FCFマイナス1億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20254,845-110-82454,3701,014
20244,369-348-259-1,1764,123974
20234,675--134-1885,1142,060
20224,861-87-1925,2102,231
20214,542-50355,0982,425

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202512.431.6270.74.7%22.9%-63-82241-146
2024-318.0-260.0-23.3%-44-62220-107
2023-51.1-554.0-40.0%-60-194218-255
2022-52.2-601.4-42.6%-68-121159-190
20219.656.7655.11.5%47.3%69-8889-18

CF単位: 百万円

ガラス・土石製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
AGC株式会社 5201 2.1兆円 -6.5%
太平洋セメント株式会社 5233 8963億円 9.5%
日本板硝子株式会社 5202 8404億円 -11.9%
TOTO株式会社 5332 7245億円 2.4%
日本特殊陶業株式会社 5334 6530億円 14.1%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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